1行紹介

超古参のniftyユーザーです。オタクでスミマセン。

自己紹介文

【自己PR】
 20年近く、アニメ関係のCDデータの編集・整理を行っていました。その関係で、音楽はユーザーとしてではなく、作り手側の視点も理解しているつもりです。
 今は、フリーのオタク系bloggerとして、きままに情報発信しております。アニメ、アニメ音楽だけではなく、最近はメイドカフェも、守備範囲に入れております(笑)。
 なお、日記なるものが全く書けない人間なので、1ヶ月に数本のペースだと思います。

【オンライン経歴】
1987:
 ・発足間もないパソコン通信:niftyserve(@niftyの前身)に参画
 ・アニメフォーラム(@nifty ANIMEFANの前身)の立ち上げに参加。初代SYSOPを始める。

1990:
 ・アニメフォーラムSYSOPをバトンタッチ。以後、以前からアニメフォーラム内で発行していたオンライン情報誌(?)CD新譜情報の編集のみに専念。

1991:
 ・CD新譜情報を、マイナーチェンジ。価格、品番入りにし、以後このスタイルを長年踏襲。レコード会社様の協力も取り付けることが出来、情報の安定供給に成功。

2005:
 ・niftyのパソコン通信サービス撤退に伴い、CD新譜情報を@nifty ANIMEFANのweb掲示板に移行。
 ・2005.12末をもって、長年続けたCD新譜情報を無期休刊に。

2006:
 ・フリーのオタク系ブロガーとしての道を歩み始める(~現在に至る)。

【ご覧になっている方へ】
・リンク、TB、 コメントはご自由に。

・ただし、スパムが多く泣かされております関係で、下記の対策を取っています。

 コメント:メールアドレスの入力が必須となっております。管理人にはアドレスが通知されますが、一般には公開されません。逆に、メールアドレスを偽装されている場合には、スパムと見なし、基本的に削除させていただきます。

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【メール】
 個人的な連絡などは、PAG00777までメールを。SPAMメールに泣かされているので、あえてドメイン書きません。NIFTYユーザーの方には、これで十分でしょ、ねっ!。 SPAMメール対策のため、メジャーなフリーメール(yahoo, goo, hotmailなど)は、ブロックされ、当方に届きません。お手数ですが、他のISPからの送信をお願いします。
なお多忙なため、必ずしも100%お返事出来るとは限りません、あしからず。

興味のあること

 アニメとか、音楽とかです。オタクカルチャーそのものにも興味があります。とか何とか言っている割には、コミケの方は行かなくなって久しいです。お祭り騒ぎは嫌いじゃないんですけど、行列が苦手で苦手で...。

 昔と変わらず、アニメはバリバリに見ているし、新譜CDも、ずいぶん聴いているけど、アニメや、音楽の感想を、公の場所に書かなくなってから、すっかり長い年月が過ぎました。ハードディスクプレーヤ・レコーダーのおかげで、昔より、接している時間は、昔よりもむしろ増えているはずなのに...。インターネット上の見えない不特定多数に向かって、自分の想いとか、考えをぶつけるのが、どこか、何か、抵抗があるのでしょう(苦笑)。

 過去、気に入ったCDは、先日数えたらアニメ関連だけで100枚を超えていました。本格的にCDの感想を書くには、自身のサイトを立ち上げるしかないのだけれど、これが、その~、なかなか重たい腰が上がりません(苦笑)。まあ、気に入った作品の感想も含めて、少しずつ情報発信していく所存です。

【好きなアニメ関連の音楽家】
 その時々で好きな人はいるんですが、2000年以降という限定付きなら、う~ん、川井憲次さんとか(ありきたりな答かな?)、朝川朋之さん(アニメ関連は、寡作)とか、千住明さん(やっぱりアニメは最近少ない)とか、特に気になるという意味では、斉藤恒芳さんとかかな?。菅野よう子さんも昔は好きでした、昔は。自分的に面白かったのは、アルジュナあたりまで。それ以降は一応聴いているけど自分的には?です。ウルフズ・レインでは、果敢にラテンのリズムに挑戦しているのは知っているんですが、音の方がピンと来ません。自分のセンスが古くなってしまったかな?

 好きだった人は、他にも一杯いるんです。でもそういった人たちは、最前線を半分離れて、今は別なお仕事をケースが多くて。例えば、新田一郎さんはプロダクションの社長さんですし、鷺巣詩郎さん,笹路正徳さんは音楽プロデューサーだし、難波弘之さんとか、学校の先生も兼ねてますよね...。(ハネケンこと、羽田健太郎さんは、2007にご逝去)。でも、こういった皆さんは80年代~90年中頃に、ずいぶんとアニメの音楽されていて、改めて今でも紹介したい名作タイトル多数です。新田さんのサイバーコップとか、鷺巣さんのメガゾーン23(イメージアルバム版)とか、難波さんのグリーンレクイエム,銀河ネットワークで歌を歌ったクジラとか、笹路さんのクリスタル☆ドラゴンとか、ハネケンさんの伯爵と呼ばれた男,花冠の竜の国とか。でも多くは廃盤になって久しく、AMAZONにタイトルすらエントリーされていません。もうコレは自分のサイト立ち上げるしかないのですが...。


【好きなアニメ】
 ストーリーも重要ですけど、音楽は非常に重視します。ストーリー、作画が気に入らなくても、音楽が気に入ったら見続けることは少なからずあります。  気に入ったタイトルは...数が多すぎる(笑)、特に最近という限定付きだと以下のようなタイトルです。*マークは5点満点

2007: セイントオクトーバー:***
 冴えた部分と、イマイチな部分とが奇妙に同居した、不思議な作品でした。イマイチな部分は、序盤の低空飛行ぶりとか(早々に見るのを止めた人も多かったのでは?)、シリアスなのかギャグなのか良く分からん脚本とか。ストーリーの深さに関しては、本作の弱点かと思います。
 一方、キャラクターの造形(特に変身後)は、本作最大の魅力にして、毎回笑わせていただきました。また、リアル版ゴスロリ少女探偵団の絶妙な投入は、大変冴えていました。
 ゴスロリアニメだと思うと、期待を裏切られます。独特のノリについて行ける人にのみ、お勧めします。

2006: パンプキン・シザーズ:***+
 原作がしっかりしていたせいではないかと推測されますが、大変優れたストーリーで、お話としての長さを感じさせない内容でした。絵も気に入りました。

2006: レッド・ガーデン[RED GARDEN]:****
 面白かったけど、問題作かな、これは。特に良かった点は、キャラクタがー個性的で、良く立っていたこと。生活環境も、ファッションも、全員バラバラというのも良かった(衣装とかは、めまぐるしいほどのバリエーション)。逆に千住さんの音楽は、非常に抑えたトーンで、(千住さんにしては)やや珍しい部類に入るかな。ただし別アーティストさんの作品ですが、OP主題歌は実にすばらしい!、個人的には100点満点を差し上げたい。問題は、(非常を輸出を意識しているようですが)残虐(?)シーンが多くて、他国で放送できるかどうか?という点です。

2006: Project blue 地球SOS:****+
 面白かった、すんごい面白かった!。特に舞台設定とかに、時代のセンチメントを強く感じます。タイヤの無い車、豪快に進む宇宙開発、夢の国連軍、(恐らくは核エネルギーを思わせる)夢の新エネルギーと、モチーフの山盛りです。レトロフューチャーな未来感だけではなく、ハードなSFストーリーも、全くもって意外でした、さらに作画、演出とも良かった、大島ミチルさんの音楽も、懐かし感満載で、グッドです。
 「謎の円盤UFO」と、「ふしぎの海のナディア」のどちらかが好きだった人は、必見の作品です。

2006: N・H・Kにようこそ!:***+
 引きこもりのみならず、ネットゲーム中毒、マルチ商法など、社会問題をとらえた珍しい作品として、気に入っています。日本はともかく、海外でどう評価されるか、非常に興味深いところです。

2006: ゼーガペイン:****
 「DTエイトロン」などと同じく、とても心に引っかかった作品です。
 最初は単なる、学園ストーリーと、ロボット物を合体させただけの、ありがちな作品と思ったのですが、全然予想と違っていました。しかも予想が、ストーリーが進むにつれ、二転三転します。電脳空間を仕掛けとして使っている点など、時代に雰囲気に合致することも気に入りました。
 ただし、音楽は惜しい。悪くないんだけど、もう少し押しが欲しかった。

2006: かしまし~ガール・ミーツ・ガール~:***+
 サッパリ期待していなかったんだけど、なかなか面白かった。本当は純然たる百合モノを作りたかったんだろうけど、元々男子だった主人公を、非常に強引な設定で女性化することで、面白い実験ができていたように思う。美術が大変美しい点も、特筆できます。

2006: 乙女はお姉さまに恋してる:***
 おとボクといわれるこの作品、意外にも、面白かった。アニメ版のキャスティングを巡っては、一悶着あったことは知っていますが、主役の堀江由衣さん、抑えた声でイイ演技していたと思います。古典的なテーマである男女差についても、いろいろと考えさせられました。最近の女装ムーブメントに上手く乗った作品といったところでしょうか。

2006: ラブゲッCHU:***
 全然期待してなかったんだけど、意外にも、これが面白かった!。残念ながら作画も、音楽(除く主題歌)もピンと来なかったけど、声優さんのキャスティングの上手さや、気の利いた小さなエピソードの数々など、良いところも多々ありました。
 劇中アイドルのシスター×シスターズ(シスシス)の歌う主題歌「なないろなでしこ」、とてもキャッチーで、好印象です。

2005: パラダイス・キス:****
 参ったぁ!、こいつはスゴイ。「ご近所物語」の続編は続編だけど、ストーリーも、クォリティも、大幅パワーアップ。とても1クール(正しくは、たった12話)の作品とは思えない、濃密なストーリーです。
 ピンと来なかったのは、音楽(除く主題歌)と、主役の演技(「ご近所物語」からの伝統か(^^;?)の2つだけ。その他は、100点満点です。
 粗製濫造気味の昨今にあって、これだけのクオリティと、作品としての面白さを両立させたこと自体に拍手を送ります。

2005: ARIA The Animation:***
 小品ながら、なかなか面白いタイトルでした。ゴンチチ風の音楽は、悪くはなかったんだけど、自分にはピンと来ませんでしたが。

2005: 奥様は魔法少女:***
 いやいや、タイトルからして全然期待していなかったんだけど、意外や意外!、これが面白かった!。欲をいえば、もう少し、嬉子さんと巽クンとの葛藤を、深堀して欲しかったんだが、1クールでは、アノくらいかな?、井上喜久子さんは、おねがい☆ティーチャーの”みずほ先生”といい、ああいう歳のキャラクターを演じると実にいい味ですね。巽クンの好青年ぶりも、イイ感じでしたよ。

2004: ファンタジックチルドレン:*****
 単なる観客としては、100点満点をあげたい。キャラクター(特にサブキャラクター)の生かし方に煮え切らない部分を割り引いたにせよ、安定した作画(アクションシーンにも注目)、美しい美術、難解だけどイイ音楽、声優さんの熱演、と、トータルでは文句の付けようがありません。ただし、以上は、一視聴者としての意見。ビジネスとしては、非常に?なのです。残念だけど、誰にアピールしたい作品なのかが、どうにも分かりませんでした。お子様に見せるには、ストーリーは、あまりに難解。いわゆる美少女キャラも美形君も登場させないのは英断だけど、オタクさんの興味を引きそうにないです。また西洋(風の)舞台に、実に東洋的なストーリーを展開すると、どっちつかずで、仮に輸出しても、アジア圏からも、ヨーロッパ圏からも、そっぽを向かれませんか?。イイ作品だし、萌え全盛の時代にあえて背を向けた地味さというか、志の高さも気に入っているんですがねぇ~。現代の”埋もれた名作”にならないだろうか...と、密かに心配しております。

2004: クラウ:****
 マイッタ、実に良かったですよ、女・逃亡者。抑えた演出と音楽も良かった。深夜アニメなのに、バタバタ人が死なないのも良いです。

2004: 蒼穹のファフナー:****+
 良かったけど、重たかったですね...。

2004: DearS:***
 まあまあ面白かったです。しかし当初は、期待していませんでした。確かに、既存のハンドメイド・メイと良く似たストーリーですが、幼なじみでヲタクの寧々子ちゃんというキャラクターのおかげで、がらりと雰囲気の違った作品に仕上がっています。

2003: 神魂合体ゴーダンナー:***
 実は、最初、全然期待していませんでした...タイトルもエッチだし(笑)、変に胸大きいし(爆)。でもでも、すっかり引き込まれて、熱くて面白かった、特に第2シリーズがイイですね。渡辺宙明さんの音楽を聴いたの久しぶりでした。

2003: ななか6/17:****
 いやいや、面白かった、大いに笑わせていただきました。主人公のななかちゃんが、もー痛いのなんの。主人公が、ガリ勉高校生でクラスの嫌われ者という設定もツボでした。

2002: ナースウィッチ小麦ちゃん:***
 最初期待していなかった割には、まあまあ面白かったですよ。B級アニメを意識していたみたいで、変なネタ満載でしたけどね...。

2002: ラーゼフォン:***+
 やっぱりエヴァンゲリオンの色が濃すぎです。けど、独特の作品に仕上がっていて、気に入ってます。橋本一子さんの音楽も最高!。

2002: プリンセスチュチュ:***
 マイナー作品だけど、気に入ってます。童話のふりをしたシュールな展開が素晴らしかった。バレエなんて、そもそも動きが複雑で、全くアニメ向きではないのですが、少ない枚数なりにも効果的な演出で、動きの少なさを感じさせない点も好印象でした。また、音楽も力作でしたね。岡崎律子さんのOP曲「Morning Grace」も名曲。

2002: ちょびっツ:****+
 超人気作でしたけど、珍しく自分も面白いと思いました。

2001: ココロ図書館:***+
 図書館なんて地味なところを舞台にしているのに、意外にも面白かった。

2001:地球少女アルジュナ:****
 期待に違わず良かったです。ただし、あの時間帯に流すには難解作かなと感じましたけどね(東京では、よい子のみんなの見る、夕方のゴールデンタイム放送でした)。

2001: まほろまてぃっく:***+
 こっちも人気作でしたね。続編の”もっと美しいもの”も含めての感想です。”もっと美しいもの”は、まほろさんの"Death and rebirth"でしたな。最終回近くで、急にハードSF展開になるのもお約束だし。

2001: Z.O.E Dolores,i:***
 こちらも最初期待していなかったけど(作画もアレ気味だったし)、回が進むにつれて加速度的に面白くなりました。そもそも主人公は、TVアニメ史上屈指のオヤジヒーローでは?。軌道エレベーター(宇宙エレベーター?)を極めて丁寧に描いた、最終回の盛り上がりも最高でした。

2000: アルジェントソーマ:****
 良かった良かった、私のお気に入りです。エヴァンゲリオンの色が濃すぎると思うのですが、作画も良かったし、キャラクターの深い描き方も気に入りました。抑えた演出と音楽のコンビネーションも、ホントに良かった。

1999: コレクターユイ:*****
 既に前世紀の作品ですが、今でも非常に気に入ってますので、この機会に書かせてください。テーマも普遍的だし、声だけ吹き替えれば、世界中で立派に通用すると思う。音楽も最高(!)に良かった。監督のムトウユージさんを意識した最初の作品です。衣装にも華があったのに、世間では不思議に誰もコスしてないですよね。同時期の”CCさくら”が強すぎたのかな?


 2007.07.07 改訂