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2005.07.26

その後の「萌え萌えジャパン」

 こんばんは、相変わらず8月号のリリースの編集に追われています。

 ネタがないので雑談です。最近、萌え萌えジャパンの公式ページにいったら、著者の堀田さんとワシントン・ポスト北東アジア総局長という肩書きを持つ、アントニー・ファイオラさんとの、対談記事が番外編として載ってました。 これが、結構面白いです。あんまりオタクを否定的にとらえていない視点も気に入りました。万物に萌えを見いだすのは、”万物に魂あり”の日本人ならではの発想で、外人さんにはなかなか理解の出来ないところかと、私は思いました。

 ファイオラさんの手による記事「In Tokyo, a Ghetto of Geeks」も、ゼヒご覧下さい(ただし英文です(^^))

追伸
 オタク度チェック(GMM)も、一度ゼヒお試しを。質問には、ひたすらNoボタンを押しまくっていた私ですが、質問の下敷き(元ネタ)にいちいちゲラゲラ笑ってしまって、結果よりも設問自体に、ウケてしまいました。ちなみに私は、現実世界に生きる普通の人だそうです。

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2005.07.18

電車男(TV版)

 見ましたよ、電車男(TV版)。

 DVRのディスクの肥やしになりかけてたとこだったけど、1~2を通してみました。2は、野球のおかげで前半30分しか見られませんでした...電車男の2枚目への変身シーンがあったらしくて、残念です。メガネを外すと、いきなりイケメンでは、もーマンガですなぁ。

 1~2を通してみた感じでは、内容は、面白いけど、まあ、こんなもんかなといったところですね~。しかしオタク連中は、全員痛すぎるなぁ。かなりの過剰演出と感じるのは、単なるヒガミですか(苦笑)。電車男の部屋は、フィギュアとポスターだらけだし、待ち受け画面がミーナ(劇中アニメ)ちゃんだし。ちなみに私の部屋は、フィギュアもポスター無いですよ、あっ、いや、ANAの萌え萌えスッチーさんトリオはいるなぁ(意味不明?)。

 あと、どうでも良いのかもしれないけど、アノ劇中アニメ(「月面兎兵器ミーナ」というらしい...ミーナ役の声優さんも、既に確定しているようだし)が、どうも気になって仕方がありません。せんかくGONZOなんだから現実シーンと、アニメのシーンとがリンクするような演出を期待したいですね、ちょうど機動戦艦ナデシコの中の”ゲキ・ガンガー3”みたいに。アレは賛否両論の問題作だったと思うのですが、現実とお話がリンクする演出は見事だったと思うのですよ。その手法は、後のギャラクシークエストにもちゃんと受け継がれていますし(勘違い?)。

 イカン、イカン、なんかすっかりオタク記事になっているゾ >自分

 あと、噂には聞いていたけど、確かにオープニングはDAICONフィルムですね。岡田斗司夫さん「下手なパクリは、やめなはれ」(関西弁、変ですか(^^;?)とか言って、怒っているんじゃないかなと思っていたら、案の定、怒っているみたいですね。

 追伸
  ココログのトラブルで、この記事が半日ぐらい見られない状態になっていた模様です。どうも申し訳ありません。

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2005.07.12

新譜情報7月号・リマスター完全版(意味不明)

 >読者の皆様へ

 遅れましたが、7月号(完全版)をUPしました。前回のデータに差し替えてご利用下さい。UP先は、こちらのリンクからたどってください。特定のベンダーさんの情報が大きく欠落していたのを追加してあります。ちなみにベンダーコード、DK, LKというのは、ミュージックワゴンさんです。

 さて、全然CDの話とは関係ないですけど、最近例のカード番号詐欺事件とかもあって、クレジットカードを取り直そうかと思ってます(自分のは幸い被害にあいませんでしたが)。でもって、色々調べてみると、なんと!、あのGONZO が、ゴールドカードを出しているとか、それも会費無料で。これって一体どういうビジネスモデルなんでしょう?。もちろん、カレイドスターとかの絵を使った普通のカードも出していますが、ゴールドカードというのは、妙なミスマッチ感があって面白いです。さらに調べてみると、アニメ系の絵を使ったクレジットカードって、意外にありますね。詳しくは、”萌えカードへの道”あたりをご覧下さい。

 これからは経済も”萌え”の時代だと、経済アナリストの森永卓郎さんも日経コラム「萌えるアキバが日本を変える」でおっしゃってますし、さらに別なところでは、もう一歩踏み込み「萌え市場とITが日本のモノ作りを救う」とまで言われてます。それに感化されたのか(?)、経団連までも「アニメ・ロボット博を開くべき」なんて主張しているので、もはや自分のセンスが既に古くて、もうあんまりミスマッチでないのかもしれません。

 日経コラム「萌えるアキバが日本を変える」は、バックナンバーも面白いのでオススメです(リンク先の画面下の方にバックナンバーリンクがあります)。森永さんは、あのお年で(いやいや失礼失礼!)メイドカフェまで攻略されるとは、恐れ入ります(^^;。自分なんか、まだまだ若いなーとか、妙に安心してみたり(意味不明?)。そういえば、メイドカフェは今や秋葉原だけでも結構ありますよね(上に書いたメイドカフェでGO!は、ちょっとお店に片寄りがあるので、分からない人は、こちらのリンクもご参照を...私のお気に入り店も入ってます(^^)。)

追伸
 最近、なんかオタク関連のマスコミ記事多いですね。アエラも”萌えバブル キター(。A。)ーーッ!!”って叫んでるし、日経でコスプレマーケットの記事を見たときには驚きましたよ。このあたりにも、今や社会現象となった電車男の影響があるのでしょうか。

二伸
 livedoorが、萌えキャラを使って、ローンサービスを始めたとか。キャラクターを見て、小麦ちゃんか?と思ったのは私だけ??、しかしホリエモンさん、スカイプといい、ネトラジといい、儲かると見ると、節操なく手を出しますなぁ(^^;。萌えキャラを描いている絵師で、new-akiba.comでもお馴染みの”ぽよよん・ろっく”さんって、女の人だったんですね(絶対男だと勝手に確信してた)。さっき調べて初めて知りました。

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秋葉原化する池袋?

 週末に、とある用事で、久しぶりに池袋に行って来ました。

 帰り道に、せっかく来たんだから世間で噂の”乙女ロード”一帯も立ち寄って見てきましたが(一般紙のアエラに書かれてるぐらいだから、社会現象でしょ、それは)、まあ、こんなもんかなぁ~というところですね。さすがに個々の店の中にまで入っていく気にはなれませんでしたが...。たぶん男同士でベタベタしてる(^^;ポスターが全面に貼ってあるんだろうとかいう妄想が頭から離れません。本屋だけかと思ったら、ちゃんどメイドカフェまであって、さながらプチ秋葉原といったところですな。昔からアニメイトの本店があった場所なのに、不思議にあまりオタクの街にならなかった歴史があると思うんだけど、最近急速に変わりつつあるようですね。そういう私もメイドカフェで、一服してきました。ソノ筋では超有名なアノ方とそっくりな方も、店内でくつろいでらっしゃいましたよ(^^)。

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2005.07.11

@NIFTYが、ポッドキャスティング?!

 最近変なところの記事で、@NIFTYが、ポッドキャスティングのポータルサイト「Podcasting Juice」を始めましたね。単なる流行で終わるのか、それとも定着するのか、興味を持っています。

 まあ、個人的には、ラジオは全然嫌いじゃないんですが...学生時代もずっと放送部だったし、自分でもマネごとみたいなものを長い間やっていた時期もあったし...でも、日本は著作権のしがらみが厳しいから、既成曲のオンエア一切無しの番組は、話す方も、内容的にも、ツラいんじゃないかな~、と思うことしきりです。あれはですね~、たとえプロでも、気に入った曲かけながら、その合間合間に話しているのが楽しいんだと思うんですよ、私は。ネットラジオの場合、曲が使えないと、ひたすらずっーと、しゃべりっぱなしというのは、1曲かけている間に一息入れられないし、非常に大変です、まして一人でやるなら、なおさらです。

 色々考えていくと、ネットラジオが媒体的にハマりそうなのは、アマチュア・ミュージシャンとか、インディーズ・アイドルさん(プレ・アイドル)の皆さんとかは、自分の声なり、曲なりを聞いてもらうことに使えるから、うまく用途に当てはまるとは思います。あとは、声そのものを聞いてもらう用途とか...例えばブレイク前の声優さんとかのトーク番組とかぐらいしか、自分は思いつかないですね。声優さんのトーク番組というのは、今でもAMラジオの優良コンテンツだと私は思うのですが、うまく広告モデルを取り込めれば、むしろネットの方が向くかもしれません。

 他の人はどんな風に思っているのか、興味を持って調べてみましたら、hotwiredのアンケートで、意外に好意的な結果が出てますね。英会話みたいなあらかじめ保存されることを前提で作っている番組に向く、というのは面白い意見だと思いました。

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2005.07.06

新譜情報7月号UP(ただし暫定版)

 >関係者の皆様へ

 こんばんは。また遅れましたが、7月号をUPしました。

 ただし、データの精度は最悪です(><)。公開を躊躇しましたが、これ以上遅らせられないので公開します。理由は、如何ともしがたい事情で月末の作業が、大幅に遅延したためです。誠に申し訳ないです。

 UP先は前月と同じですので、こちらのリンクからたどってください。

 まだ残入力作業を同時並行的に行っています。完全版が出来上がりましたら、追加の形で更新の予定です。

 書きたいコネタも色々あるんだけど、それはまた後日書きます。
 (今日はもう...さすがに寝ます)

追伸
 cureというレイヤーさんの集まるサイトがあるんだけど、そこで撮影会があるそうです。ここまでは、別にフツーなんですが、何とその場所がlivedoor本社内(爆笑)。冗談のようですが、ホントです。詳しくはこちらを
 その参加料は3千円也。ホリエモンさんが来るとは、どこにも書いてないけど、ココまでやるんなら社長さん自らコスして登場するしかないねぇ。しかしあの人がコスするとなると、似合いそうなキャラは、”怪傑のうてんき(怪傑のーてんき、と書くべきか?)”ぐらいしか思いつかないゾ(笑)。

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