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2006.01.21

お気に入りのサントラ

 部屋の整理をしながら思ったんだけど、去年(2005)は、人に勧めたくなるほどのアニメ・サントラって、とうとう1枚もなかったことに気がつきました。数は結構聴いたはずなんだけど、なんでかな~。期待していたわりに、聴いてみたらイマイチが多かったのが原因でしょうか。

 今まで自分的に不漁の年でも、最低1枚はあったんだけどね、例えば2003年は不作だったけど、ガンパレードマーチのサントラ(PICA-1278)は、なかなか気に入りました。まだ未聴のCDもあるので、今後、もう少し発掘してみましょう。

 いい機会なので、2001-2005年の過去5年間のベストCDを推薦しましょう。気に入ったCDは、全部amazonの方に書いておいたから、その中で選ぶとなると、菅野よう子さんのアルジュナ(VICL-60703)、橋本一子さんのラーゼフォン(VICL-60870)、もうひとつは斉藤恒芳さんの蒼穹のファフナー(KICA-660~1)の3タイトルかな、いずれも甲乙つけがたい、全部同率1位です。もしも、2000年まで含めていいとなると、朝川朋之さんの女神候補生のサントラ(VICL-60524)も入ります。女神候補生の音楽も素晴らしかった。聴いていない人は絶対聴くべし!。
 

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2006.01.18

宮崎事件に判決下る

 こんばんは。

 表題のネタ、あんまり書きたくなかったんだけど、最高裁判決が出たということで、一応の区切りになったのでしょうか。あの事件、自分の世代では、トラウマは大げさですが、ココロのどこかに刺さったトゲのようです。あの事件が騒がれていた時期の、マスコミのオタクたたきって、凄かったのなんのって、まさに十字砲火状態でしたよ。
 ちょっと調べたら、東京新聞の記事が、自分の心情を代弁してくれてました。こちらと、こちらの記事をご覧下さい。

 それにしても考えてみれば、当時は、今のような時代が来るとは、さすがに想像できませんでしたよ。このまま永久にオタクカルチャーは日陰の道を行くのかと、当時は暗澹たる気分でしたから。あの事件後、(業界人の前や、オフ会などのような場所は別にして)自分は人前でアニメの話を一切しなくなりましたら。今のように、電車男というオタクが主人公(しかもヒーロー)のドラマが大ヒットし、萌えカルチャーも全盛で、日経でモリタクさんが大まじめに「ツンデレ」を解説する時代が来ようとは(一般の読者にツンデレがどこまで通じるか(^^;)

 ちょっと検索してみたら、けっこう宮崎事件について書かれている文章ありますね。個人的には、岡野勇さんのかかれた、この文章をオススメします。


 追伸
 ちょっと前に書いた音夢たんのお兄さん...相変わらず凄いなあ。オーディションまで受けてきたとは(よくネタが尽きないもんだと、ひたすら感心してます)。

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2006.01.08

2006.01 注目盤メモ

 今月から試行的に、自分の目でピックアップした作品のメモを備忘録を兼ねて記載していきたいと思います。

05/12/28 メゾン・ド・ショコラ KICA-715 \2,800
 シュガシュガルーンのイメージアルバムで、以前に書きましたけど、気になってしょうがないですね(^^)。小西康陽さんのみならず、picoこと樋口康雄さんも参加となっては、聴くしかありません。もし気に入ったら、amazonの方に感想書いておきます。

05/12/21 パラダイスキス サントラ SVWC-7326 \3,500
 こちらも、ちょっと気になってます。

06/02/22 超時空コロダスタン旅行記/アポジー&ペリジー MHCL-717 \2,310
 アニメじゃないけど、コ、コ、これは凄い(^^;。こんな珍盤が21世紀に復活するとは!。実態は、YEN レーベルコンセプトアルバム。私の場合、速攻予約決定です。

 今月は、こんなところで。

 1月の新番組ですが、練馬大根ブラザーズと、落語天女おゆいに注目しています。前者は、主役が濃い濃い!(松崎しげる、森久保祥太郎、松本彩乃)、しかもコレが、ミュージカル仕立てとは。後者は、萌えキャラと落語が合体というコンセプトにウケけました...どう考えても頭の中で合体してくれないんだが(^^;。

追伸
 重要なもう1タイトルを忘れていました。

06/03/15 スラップスティック CD-BOX

 これもスゴイ。とうとうCD復刻ですか。スラップスティックについては、以前にもこのblogでも触れました。商品の詳細は、上記リンク先を。


  

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