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2006.09.24

up Q up(アップ・キュー・アップ) カフェタイムの巻

 皆さん今晩は。

 先日お伝えした、蒲田唯一のメイド喫茶”up Q up(アップ・キュー・アップ)”に再び行ってきました(公式blogはこちらへ)。いやいや、あそこの店、なんか気になるんですよね。
(実は、前回書いた記事が、思いのほか好評のようですので、期待に応えようかという気持ちもあります)

 前回行ったときは、夕方で、メイドカフェタイムからメイドバータイムに切り替わる間際の時間帯だったので、今回は余裕思って持って、明るいうちに行ってきました。

 入り口の受け付けを抜けて、上のフロアに上がってみると、前回来た時より、全然雰囲気が違っています。窓を目いっぱい使って、お店が明るいですね。やはり時間帯によって、店内の演出を変えているようです。

 小腹も空いていたので、ドリンクとパン料理のセットを頼んで、待つことしばし。しかし...料理が来ません(^^;、さすがにメイドさんも見かねたのか、途中で何度かフォローを入れてくれました(このあたりの配慮は、さすがと言うべき)。
 舞台裏で何があったのかは知りませんが、結局それからしばらくして料理が来ました。思いのほか量がありましたし、味もうまかったので、結果満足です。

 今回行ってみてやっぱり気になったのは、お店側のせいではないにせよ、どうにもアクセスが悪いことです。最上階まで階段を上る気にはなれないし、旧式のエレベーター1基では、キツイ。今日時間を計ってみたら、やっぱり上がるのに3分以上かかっていました。

 あと、前回の記事に1点訂正。前回の記事で「公式ブログの更新が、ほとんど無いようだ」と書きましたが、いま見たら、頻繁に更新されています。もしかして私の記事をお店の人が、読んだのでしょうか(^^;。お店の情報発信も大事だと思いますので、細く長く継続して欲しいですね。


 追伸
 ところで、今日驚きのイベントが、ひとつありました。斯界の権威者さんと、店内で、それも至近距離で、接近遭遇してしまいました。あのルックスで、アーミーシャツを着ていると、さすがに目立ちます(^^)。斯界の権威者さんとは直接の面識はないんだけど、前回の記事で書いたばかりなので、妙な因縁があるのかもしれません。斯界の権威者さんのサイトでも、9/24付けで、非常に好意的なレポートがあがっています。

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2006.09.23

祝!・月面兎兵器ミーナ アニメ化決定!!

 ミーナちゃん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(←今日は使って、叫びたい気分)

 以前から噂のあった(というか期待していた(^^))、月面兎兵器ミーナのアニメ化の話、とうとう現実になりました!。 既に公式サイトも開設されていて、トップページだけなら見ることができるようになっています。なんでも、こちらのニュースによると、1月スタートでは1クール放送だそうです。

 さてさてどんな内容になっているか...しかしGONZOさんのことだから、思いっきり気合を入れて制作している風で、逆にそこが心配です。どうしてかというと、個人的には、面白いB級作品を期待してますんで。

 面白いB級作品とは...

 話は面白いし音楽も良い。しかし

  ・絵はきたなくないけど、低予算で枚数が少ないこと

  ・ヒロインの声優さんの演技が、下手ではないけど少し素人っぽいこと

  ・(パクリじゃないけど)過去の作品へのオマージュが、たっぷりあること

  ・10話以内に、1回総集編が入ること

 まあ、こんなとこかな(^^)。来年1月を楽しみにして、待つことにしましょう。

追伸
 東京地区限定のかもしれませんが、本日(2006.9.23 土曜)21時から、フジテレビ系で電車男のスペシャルが放送されるようです。
 勝手な想像だけど、この中でミーナちゃんの、番宣が放送されるんじゃないかと、期待しています。

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2006.09.18

2006.08-10 注目盤メモ

 こんばんは、最近メイド喫茶の話題ばかりで、音楽ネタあまり書いていませんでした(^^;。

 リリースリストをあさってみたのですが、う~ん、この期間は、あんまり期待作無いですねぇ。
 強いて挙げるなら、

2006.08.23 TVアニメ「ゼロの使い魔」 サウンドトラック KDCA-0076 ¥3,150
      (音楽:光宗信吉)

 ぐらいかなぁ。放送中だし、発売中なんだけどね。

 そのほかの作品は、年末に復刻盤とか色々出てくるから、期待してもう少し待ちましょう。
 このままでは、個人的には今年のアニメ音楽は、不作の1年になりそうです(^^;。

 (前にも書いたけど)期待していた「時をかける少女」、「N・H・Kにようこそ!」の音楽は、確かに悪くなかったけど、ピンと来なかったなぁ。「N・H・Kにようこそ!」のOP主題歌”パズル”は、とても気に入ったんですが。

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2006.09.17

DVRに、半年間たまったアニメ

 皆さん今晩は。たまには珍しくアニメの話しでもしましょうか。

 ハードディスクレコーダーのコンテンツ整理も兼ねて、先日たまっていたアニメを色々とチェックしました。

 1番気がかりだった、「N・H・Kにようこそ!」は、確かに面白い。けど、もう少し破天荒な作品かと思っていたんだけど、意外と普通の展開に見えます。まだ放送中だけど、こういう作品は後半にどんでん返しが待っていたりして、目が離せません。

 さて、2番目に気がかりだったのは、”涼宮ハルヒの憂鬱”です(応援団ページの方が見やすいとは、どういうことか?)。一気に通して観てみました。う~ん、面白かったですよ、確かに。涼宮さんのようなキャラクター、そう言えば中学時に、そっくりな話し方をする奴がいて(あくまで話し方のみ、行動は、あそこまでエキセントリックではなかった)、それを思い出しながら、何度もゲラゲラ笑わせてもらいました。女性キャラも、よく立っていましたし、サブキャラの朝比奈さんの人気が高いのは、確かに頷けます。

#どうでもいいことかもしれませんが、私は朝比奈さんの名前を、朝比奈みるくさんと勝手に勘違いしてました(正しくは、朝比奈みくる)。名前は、みるくの方が良くない?(^^;

 しかし、しかし、私の感覚では、まあまあというレベルで、世間で大騒ぎになっているほど面白い作品とは、残念ながら思えませんでした。何でかな~、この作品がそんなに受けている理由自体を、色々と考えさせられました。
 もしかすると、自分のセンスは、知らないうちに年をとっていて、世間的な流行とズレが生じているのかもしれません。そう言えば、数年前に第1弾が放送されて評判だった、”マリみて”こと、”マリア様がみてる”も、私は理解することはできませんでした、恥ずかしながら。マリみての時も、すっかりハードディスクに、たまった状態で、楽しみにして再生を始めたのですが、さっぱりわかりません。リモコンで、頭コツコツ叩きながら「いや~、分かんないよ、この作品」とか、つぶやいてしまいました。最初は、てっきり私を男だから分からないのかと思っていたのですが、いろいろ検索してみると、どうも男でも、ハマってる人がいるらしくて、なんか自分が作品を見る目が曇って来たのかと、ちょっと落ち込んだもんです。

 そういえば、10月からまた新番組シーズンですね。色々と作品が出てくるのは嬉しいんだけど、数が増えてクオリティが落ちるのは、やはりよろしくない。ダークホースとして、TVアニメ版・ときメモ「ときめきメモリアル Only Love」には、不安半分・期待半分ですが、果たしてどうなることやら。金月真美さんとか、川口雅代さんとかには、ぜひ学校の先生役とかで、カメオ出演してほしいもんです。川口さんは、もう完全にニューヨーカーだから、今では無理かな?。私にとってのときメモは、残念ながら(?)あの初代の時点で、完全に止まっているんですよ。
 ときメモもそうなんだけど、最近、昔の作品の新シリーズが、妙に多いようなのが気になります。エヴァンゲリオンも、劇場で復活とかいう話だし(正直、あんまり見たくない。そっとしておいて欲しいから。”往年の人気バンドを世間が忘れた頃に、再結成した”ような複雑な心境です)、美少女ゲームの古典的作品・カノンも再アニメ化ということで、ちょっと気になっています。こちらの放送は、ひとまずBS-iなので、地上波ではしばらくお預けか?。前回のカノンも(2002年?)、個人的には、なかなか気に入っていました。特に、藤原美穂さんの歌う主題歌「Florescence」、シンプルなメロディですが、良かったですねぇ~。今でも、時々取り出して聴いています、作曲家の田中公平さんも、以前アニメージュのコラムで、「シンプルなメロディーだけど、とてもいい曲だ」と、褒めていましたよ。


追伸
 秋葉原にUSBポートの拡張ボードを探しに行ったついでに(あくまで、ついでです、念のため(^^))、とらのあなが経営するテーマ喫茶、カフェ・ウィズ・キャット[Cafe with cat]に、行ってきました。正直、全然期待していなかったんだけど、いやいや、いい喫茶店でした。外が見渡せる大きな窓と、明るい店内、感じのいいインテリア、こういうモチーフは、アキバでは珍しいので、とても気に入りました(メイドカフェは、なぜか店内照明、暗い店が多い)。ケーキとコーヒーのセットで、700円というのは、あの場所も考えれば、高くないと思います。欲を言えば、接客に、もう少し、メイド喫茶のような愛嬌があると嬉しかったんですが...。もしかすると、そこがネコのネコたるゆえんなのかもしれません(苦笑)。
 ちょっと先ほど検索してみたら、お店は、メイド喫茶のカテゴリーではなく、ネコミミ喫茶とか呼ばれているみたいです。

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2006.09.13

up Q up(アップ・キュー・アップ)

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皆さん、こんにちは。投稿は少ないですが、とりあえず生きています。
 (ちょっと気を抜くと、あっという間に2ヶ月近く経過してますね)

 先日、8月末に、蒲田駅前にメイド喫茶が開店したという話を聞きつけ、早速行ってきました(^^)。結論から言うと、私の想像はるかに超えた穴場でした。

#それにしても斯界の権威者さんに先立って、私がレポート書こうとは...。

 その名は”up Q up”、アプカプと読むのかと思いきや、”アップ・キュー・アップ”が正しいそうです。お店のリンクは公式サイトか、こちらの衛星サイト(?)またはこちらを参照してください。公式ブログもありますが、更新頻度は低いようです。

 場所は、蒲田の駅前から近いプリンス会館という雑居ビルの1番上のフロアにあります。しかしエレベーターが1機しかなく、しかもこのエレベーターが、旧式で、まずフロアにたどり着くまでが、ちょっと大変。
 店内は2フロアを使うようになっていて、下のフロアが入り口、上のフロアが客席となっています。入り口で喫煙・禁煙などリクエストを言うと、メイドさんの上まで連れてってくれます。

 店内ですが、想像してたのよりずっと広くて、内装も本格的で驚きました。スタッフ(メイド)さんの数も非常に多くて、これもまた驚きでした。行く前は、素人っぽいお店を想像していたのですが(失礼!)、そういう予想は完全にひっくり返され、お店の本気度は、痛いほど良く分かりました。

 とりあえず、お約束のようにコーヒーを飲んでみましたけども、味は完全に合格点。サービスや、出てくるスピードなどについても全然問題ありません。店内が、比較的静かなのも結構気に入りました。

 ちょっと残念なのは、先に書いたように駅前なのにアクセスが不便なことと、夕方の6時を境に喫茶タイムから、バータイムに変更になる点です。酒をあまり飲まない私としては、フルタイム喫茶の方が嬉しいですね。それにあの界隈でメイドバーを名乗ると、風俗と誤解されかねないし(^^;。
 お店の雰囲気はとても落ち着いていて大人っぽい店です。果たしてこの演出が、吉と出るか凶と出るか、私には何とも言えません。蒲田のなかでも、あの近所にはカラオケ店やゲームセンターなども多数あり、蒲田の中でも学生の多いエリアです。なので、学生さんを主なお客さんと想定して、もっとカジュアルで、気さくなお店に仕上げた方が、良いのかもしれません。

 あと、アイデアとしては、アプリコ(アロマスクエア)、または蒲田Pio(産業プラザ)で、しばしば開催されるイベント時に、積極的なプロモーションを仕掛けるとか、あるいは近所のカラオケ店や、ゲーセンとタイアップというのも面白いアイデアかもしれません。

 いずれにせよ、川崎から蒲田のこのあたりには、メイド喫茶があるようで無かったんです。お店の成功は、心よりお祈りしております。


 追伸
 最近、インプレスが、ビデオオンデマンド(impress TV)で、「Impress Watch 動画ニュース 萌えバージョン」の配信を始めていて、ちょっと見てみました。てっきり私は、メイド服姿の女の子が、毎日突撃レポートを敢行してくれるかと思っていたのですが、違いました(笑)。要するに、メイド服を着たニュースキャスターだったんですね。見ている方が飽きないように、色々とポーズを取りながらしゃべってくれるんですけど、これが見ていて違和感ありまくりで、痛い痛い(^^;。まあ、気が向いたら、またもう1度見てみたいと思いますが。う~ん、果たしてあと何カ月続くでしょうか、番組自体が。

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