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2006.10.29

最近のニュースと、感想の記録

 こんばんは、ネタもないので、最近の行動記録を披露します。


☆感想:ラブゲッCHU
 全然期待していなくて、録画していたことすら記憶の彼方で、DVRの肥やしになりかかっていたんだけど、見始めたら、意外にも、これが面白かった!。最後までハイペースで見てしまいましたよ、当然、全話放送終了後でしたが(苦笑...だからこんな10月の終わりに感想を書いている)。
 残念ながら作画も、音楽(除く主題歌)もピンと来なかったけど、声優さんのキャスティングの上手さや、気の利いた小さなエピソードの数々など、良いところも多々ありました。三石さんの女社長、先生役の野沢雅子さん(珍しく地声に近い声だったと思う)、そして主役の高本めぐみさんのフレッシュな演技、良かったですよ。
 劇中アイドルのシスター×シスターズ(シスシス)の歌う主題歌「なないろなでしこ」、とてもキャッチーで、好印象です(こいこい7の主題歌「SUPER LOVE」に並ぶ、今風のアニソン節全開ですな)。
 ITmediaに、興味深いインタビュー記事が載っていたので、よろしければご覧下さい。


☆感想:N・H・Kにようこそ 第16話「ゲームオーバーにようこそ!」
 ガハハ、面白い!、もう最高!!。暴走気味の作画も含めて、ベスト・エピソードの一つではないかな。山崎クンの悪友ぶりと、岬チャンのイイ子ぶりが、際だつお話でした。
 主人公の佐藤クンは、最高にイタイ男です。この分だと次回は宗教方面に走りそうですな。原作知らないから、先の展開が楽しみです。


☆感想:英語でしゃべらナイト[2006.10.27]
” 世界のマンガ事情の最前線”というサブタイがあって、見てしまいました。掘り下げ方が浅いのは、一般番組だからしょうがないとして、北米のみならず、タイにも取材を敢行したのは感心しました。見逃した方は、10月30日(月)の深夜1:10~再放送予定だそうです。
 タイのメイドカフェ"AKIBA"ですか、一回行ってやろうと思っているんだけど、最近バンコクに行く機会が無くて。お店のある"Siam Square"(サイアム・スクエア)は、バンコク市内の一等地にあって、何度も行ったことありますけど、お店が出来た後には行ったこと無いです。
 ところで、レポーターの”パトリック・マシアス[Patrick Macias]”(詳しくはこちらか、公式BLOGへ)で、どっかで聞いた名前と思っていたら、ちょうど1週間前に読んだ「オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史」の著者だと知って驚きました(全くの偶然だけど、何の因縁なんだろう)。
 この本の感想は、別な機会に譲りますが、日本のアニメ・特撮が、北米でどう紹介されて来たかが、体系的によく分かって、大変勉強になる1冊でした。アメリカに渡った飯島真理さんが、その後非常に苦労されていたことも、本書を読むまで知りませんでした。


●ニュース:リーンの翼
値段の高さに躊躇していた、オンライン配信アニメですが、11月5日(日)(富野監督の誕生日だそうだ!)に、バンダイチャンネルにて全6話特別無料配信とか。チェック、チェック。


●ニュース:”きまぐれオレンジ☆ロード”DVD-BOX化
 いや、懐かしい。これって、今まで全然DVD-BOX化されていないんだっけ?


●ニュース:実写ドラマ”めぞん一刻”
 えーーー、あいたたた!!、またやるの(^^;;?。実写の”めぞん一刻”って、自分たちの世代には、心のトラウマなんだよね(苦笑、Wikipediaには実写版に関して、形式的な紹介が残っています)。五代君役が、新人俳優さんとかで、トラウマ感をさらに増幅!、古傷に塩を塗られている気分ですよ。
 伊東美咲さんは、電車男では良かったけど、管理人さんとは、全然イメージが合わない。来春放送らしいけど、自分はパスします(最近はスルーって言うらしいけど)。


●ニュース:レコ協主催”廃盤CDディスカウントセール2006”
 出品物が年々つまんなくなっているんで、今年は書きませんでした。スタート日が平日というのも、例年同様(みんな欲しがりそうなレア物は、当然、速攻完売)。今年もリストを眺めているだけでした...。


 追伸
 おなじみの蒲田のメイドカフェ”up Q up(アップ・キュー・アップ)”、別件で近く行ったついでに、また行ってきました。食事のメニューが大幅拡充されていたりとか、ケーキセットが分かりやすく記載されていたりとか、色々と変化を発見しました。
 これは、お客さんの声を取り入れていると理解しました。この調子でがんばってください。

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2006.10.23

ガンヘッド、復活!

 1989年(?)の特撮映画・ガンヘッドが、とうとう復刻されるようです(ニュースはこちら)。

 私は...映像、ストーリーには納得していないんだけど、長い間、まぼろしの作品だったので、DVD化を待っていた人も少なくないでしょう。でもって、サントラ盤もDVDのオマケになっているとか。

 私が強調したいのは、本多俊之さんのその音楽、素晴らしかったんだ、これが!。特撮の音楽で、ピンと来た作品は極めて少ないけど、これはその数少ない1枚。当時のファンハウスから発売になった、サントラCD(00FD-7115)は、レンタル落ちのようなB級品が、いまだに高値取引されてますね。DVDとの抱き合わせではなくて、ぜひ単品販売して欲しいもんです。
 サントラには、永井真里子さんの曲も2曲収録されてますが、2曲ともイイ曲です。主題曲よりも、アルバムラストの「あなたを見てると」の方が気に入ってますけどね。

 本多俊之さんが、アニメとか、特撮の音楽やったことって、非常に少ないです。本作の後は、しばらくコチラ方面の音楽はやって無くて、ずっと後になってアニメ”メトロポリス”と、”茄子 アンダルシアの夏”の2本があるくらいかな?
 でも、悪くはなかったんだけど、どちらもピンと来なかったなぁ...。なので、本多俊之と聞くと、やっぱり、ガンヘッドなんですよ、私には。


追伸
 復刻ついでに、もう一つ。2006.9.21に、ビクターより、NHKのSFドラマ「タイムトラベラー」(197?年)のサントラ[VICL-62031]がでていることを最近知って、驚きました(1ヶ月遅れだ!)。
 これって、名作の評判が高かったものの、マスターテープが無くなっているという話だったはずなのだが...。テープの発掘と、デジタル化に尽力されたスタッフの熱意には頭が下がります。詳しくは、公式サイト情報、またはCD-Jのニュース記事へ。

二伸
 「タイムトラベラー」のサントラ、あのロトさん(今は氷川さんというべきか?)も驚いてますね。いやあ、私にはロトさんがBLOGを始められたことにも、驚きましたが(^^;。

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2006.10.21

秋の新番組

 ここ数年ずっとだけど、番組がやたら多くて、片っ端からDVRに録画して、合わなさそうなヤツからプログラムを消す作業をしています。

 いつも、速攻で録画プログラムから消える番組が多いんだけど、今年の秋は、残存率が高い。”RED GARDEN”久しぶりに千住明さんが、アニメの音楽やってる!)、”銀色のオリンシス””夜明け前より瑠璃色な””あさっての方向。”、あとは、(U局主体で地味だけど)パンプキン・シザーズとか、どれも結構期待持てそうです。

 ”ときめきメモリアル Only Love”は、良くも悪くも普通な番組だけど、たぶん惰性で見続けることでしょう(^^;。”N.H.K.へようこそ”は、相変わらず面白い。この前の放送での岬チャンの最後のセリフ、”もっとダメになってるぅ~”には、爆笑させてもらいました(ホント、ホント、オンラインゲームには注意したい(^^;)。

 ところで、”あさっての方向。”ですが、音楽の光宗信吉さんのコメントが公式サイトに載っていて、こんな事書かれています。



実は10年以上まえにいわゆる「癒し系」をキーワードにアニメの BGMを書いたことがあるんですが、その時は時期尚早だったのか、その点での評価は薄かったんですね。

 ええっ!、ちょっと待ってくださいよ、これって、あの”ナースエンジェル・りりかSOS”のことですか??

 もし本当にそうなら、作曲者直々のこのコメントは、非常にショックです。りりかSOSの音楽は、名作の多かった90年代の中でも屈指の名作だと思うのですよ、私は(こういうことがあるから、過去の名作サントラを紹介するサイトを早く作りたいのだが...)。 その、とても力強く、印象的なオーケストラサウンド(洋画の影響も、かなり入ってると思う)は、いまだに忘れがたい!。私のハードディスクプレーヤーには、リッピングして入れてますし、いまだに時々聞いています。りりかSOSの音楽に関しては、光宗さんは、十分過ぎるくらいイイ仕事をしたと思うし、成果は胸を張るべきだと思います。

#そう言いつつ、今、後で音楽かかっています。

 まあ、りりかSOSの本編のことをとやかく言う人はいたように思うけど(意外に重い作品だったし)、その音楽については、悪口言っている人は聞いたことがない。”評価されていない”どころか、むしろ、誰しも手放しで絶賛していたと思うのだが...。

 「全然聴いたことがない」という方は、今からでも遅くはない!、死ぬ前に一度は聴いておいて下さい(^^;、そういえば最近のアニメの音楽で、あれくらい印象的な作品は、少なくともここ2~3年は全然ありません(自分が年を取ってしまったのかなぁ...、センスも衰えるとか言うし)。

 りりかSOSのサントラ(1995年、KICA-273)は、残念なことに、ずっと前に廃盤になっていますが、10年以上営業しているレンタル店なら、大抵レンタル在庫があります。私が、たびたび推薦している(blogのサイドバーにリンクあり)、tsutaya新宿店5FのアニメCDレンタルコーナーにも、きちんと常備されています(傷んで、結構ボロボロな状態ですが)。

#イカン、新番組の話を書くつもりで、なぜか”りりかSOS”の話に脱線してしまった。

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2006.10.09

シンガポールに、メイドカフェ誕生か?

#このネタを書くべきかどうか悩んだのですが、結局書くことにしました。

日本の誇る萌えカルチャー:メイド喫茶の海外進出が相次いでいる昨今ですが、来月11月に、とうとうシンガポールにも、メイドカフェが誕生するようです。

ニュースソースはこちらです(ただし英文です...一体どこでどうやって記事を見つけたか?、なんて聞かないでください(^^;)。

英文読むのが苦痛な方のために、要約しますと、

 ・11月に"Far East Shopping Centre"の1F(地下1Fかも)にオープン
 ・店名は、Cosafe[Cosplay + Cafe](記事の中でも、コスプレ・カフェという書き方をされている)
 ・開店準備にあたり、名古屋と東京のメイド喫茶のオーナーさんから、教えを請うた
 ・経営者は、シンガポール人(まだ学生さん!)。世界コスプレサミットのシンガポール代表として日本に行ったときに、「(シンガポールでも)行ける」と、ひらめいた

 Today紙は、日刊フリーペーパーですが、メディアコープ(Mediacorp)の出版している、なかなか格調高い新聞です(怪しげな記事を扱う、日本のスポーツ紙的な存在ではありません)。具体的な開店準備資金の話も書いているので、恐らく話自体には、高い信憑性があるのでしょう。

 そうですか...あのシンガポールでも、ついにオープンとは。台湾、韓国と来たので、香港かシンガポール上陸は、もはや時間の問題と思っていましたが、ついに来ますか。管理人とは、深い深い因縁のあるシンガポールなんで、これは行くしかありませんな!。(さすがの斯界の権威者さんも、果たして本当にシンガポールまでも行ってしまうのかどうか?)

 まあ、シンガポールはいいとして、あの場所は、ちょっと気がかりです。ファーイースト・ショッピング・センターは、一応目抜き通りのオーチャード地区にはありますが、あそこは築ン十年はあろうかという雑居ビルで、お世辞にもオシャレな場所とは言いがたい(何で知っている、と突っ込まないで欲しい(^^;)。
 あと半年ぐらい待ってくれたら(いや、半年持ってくれたら(^^;)、もしかしたら私がレポートをUPする可能性はあります。

 このニュース、シンガポールでは、既に結構な反響のようで、"Cosafe Singapore"というキーワードで検索すると、既に多数のブロックでヒットします(例えば、animeblogger上の、こちらとかあちらとか)。

 この件については、また詳しい情報を分かり次第、お伝えしたいと思います。

[2006.12.16追記]
 検索エンジン経由で来られた方は、こちらの最近記事も、ぜひご覧下さい。

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