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2007.08.25

コスプレ祭 @ シンガポール

  皆さん、こんにちは。

 既に東京に戻ってきていますが、今月のシンガポール滞在中に、偶然、コスプレ・イベントに遭遇しまして、そのことも書き留めておきたいとおもいます。

 題して「コスプレ祭[Cosplay Matsuri]」。イベントのことは、オタク系ショップの店頭のチラシで、当日偶然に知りました

●イベントの様子
 一応コンテスト形式のため、順番に台に上がりますが、それ以外の時間帯でも、撮影はOKとなっています。参加者(コスプレーヤさん)は、数十人規模で、多くはありません(ただし、カメラマンは多かった)。場所も、映画館[Cineleisure Orchard]前の、仮設スペースでの開催でした。
 
●写真
 事前に分かっていれば、フラッシュとか、もう少し準備をしてから出かけたのですが、当日外出先でいきなりだったので、手持ちのスナップカメラでの撮影となりました。画質も含めて写真がイマイチなのは、ご勘弁ください。色再現は、光量不足と、テントの屋根を光が抜けている関係で、少し難しい状況です。まあ、もともとポートレイトは全然撮らないので、こういう写真、下手は下手なんですがね...。それにしても、撮影方向とか、もう少し工夫出来なかったかと反省しきりです。

 で、写真全部載せるのは手間なので(^^;、気になったところだけ紹介しましょう。

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 まずは、シンガポールでもお約束の涼宮ハルヒさん二連発。小さいイベントなのに、2人いるというのは、キャラクター人気の証拠か?リクエストしなくてもちゃんとポーズ取ってくれたのは、さすがです。ちなみに衣装は、既製品かな?

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 創作集団:月の雫[Tsukino shizuku]の皆さん(もしかすると、作品名かもしれない)。こちらもオリジナルとのことです。オリジナルメイド服も、いい感じです。

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 コンテスト参加者ではないようですが、こういうロリータさんや、ドールも会場に現れていました。

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 野郎の写真はあまり載せたくないけど、スクールランブル播磨さん、不敵な態度が実に気に入りました(^^)。

●全般的感想
 コンテスト参加者のみならず、会場内、若い人が多いのが印象でした。例えばカメラマンは、日本だとオヤジさんも少なくないはずですが、見事に若い方ばかりでした。持っているカメラは、驚くほどいいカメラばかりなのは、日本と同じでしょうか。

 以上

 追伸
 最近、なぜか海外からのアクセスが多いのですが、英語のコンテンツが全然無くて申し訳ないです。自分の書く格好悪い英文をさらしたくないという気持ちと、システム上バイリンガル構成にしにくいという点、さらにコンテンツの量を、実質2倍にするのは、労力の点でも不可能なので、今のスタイルを継続したく思います。
 でも、せめてこのブログの雰囲気だけでも伝われば、という考えで、Googleの自動翻訳へのリンクを左メニューに追加しました。正直、Googleの和英自動翻訳の精度は、イマイチです(私の印象では、元の日本語文章の意味の半分も伝わるかどうか、疑問です)。口語体の日本語文章の英訳なら、Infoseekの自動翻訳が、かなり使える印象を持っていますが、困ったことにInfoseekの自動翻訳機能は、ダイレクトリンクを許してくれません。そこで、それぞれ別個に、左メニュー上へリンクを追加しました。

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2007.08.20

2007.08 最近のアニメの感想

 夏の旅行中、時間を見つけてはビデオを消化していました。以下、見た作品の感想です。

Sola
 全話を一気に見ました。1話と、キャラクター設定を見る限り、ありがちな物語に見えたんだけど、その第一印象が、実は大違い!。終末近くで明かされる主人公の設定は、非常にショッキングでした。
 美少女ゲーム的なプロット、世界観が、アニメの方に逆輸入されたような作品に感じました。その意味では、おねていこと「おねがい☆ティーチャー」と、私の中では、(お話こそ全く違いますが)同列に並ぶ作品です。
 物語のキーにもなる、空に関する美術ですが、TV作品としては、まあ、こんなものかな...。私自身、空を写し込んだ写真を時々撮りますが、美術の画力については、まぁまぁといったところです。


時をかける少女
 こちらも、やっと観ました。お話自体は、自分の中では古典に属する作品で、当然結末も知っていますし、オリジナルの小説も、実写版も知っていますし、結論を見る前に知っていました。しかし、それでも、最後まで楽しめました。タイトルは、「続・時をかける少女」とか、「新・時をかける少女」にすべきかもしれませんが、原作のアレンジは、私の想定の範囲内でした。
 本作は、作画(美術も含めて)と、演出の妙で、魅せてくれたんだと思います。主役の仲里依紗さんの演技は、逆に初々しくて新鮮でした(褒めているつもりです、念のため)。

 以上。

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本日の行動記録:お台場~秋葉原へ

 みなさん、こんばんは。

 東京に戻ってくるなり、猛暑の洗礼を受けてしまい、朝から晩まで全身汗だくです。

 本当は、家でゆっくりしていたかったんだけど、所用があり、外出してきました。

 まずはお台場・ビッグサイトへ。最終日のコミケ?、いやいや、ちょっと、違います。本当は、会いたいコスプレーヤーさんもいたんだけど、着いたときには既にコスプレ広場は散会状態でした(^^;。しかし、その時間でも、この写真の有様。

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 ビッグサイトでのコミケって、初めて来たんだけど(年がバレルかな?)、熱気はスゴイですね。申し訳程度に企業ブースを一巡して(何も買うものナシ)、目的地へGO。
 その目的地とは、水上バス乗場。開かれているのは、「あうとさろーね 有明2007夏」という、痛車(いたしゃ)の展示会。一度、痛車の実物を見てみたくて、行ってきました。
 なんというか...確かにスゴイですね。もっと、実物は、仕上げとか、イマイチかと思っていましたが、本当に写真どおりでスゴイ。気に入ったのは、よく雑誌にも登場する、下の白いリリカルなのは号(?)と、黒いテスタロッサ号(?)。 とあと、もう一つ、シャッフル!の痛車が気に入りました。リリカルなのはは、後部の窓の上にまで絵が描き込んであるせいか、やたらに目立っていました。

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 バイクは...展示されていることすら知りませんでしたが、写真のスクーターが、発色もキレイで気に入りました。

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でもって、別件で、秋葉原に行き必要があり、噂のアキバエクスプレスを使ってみました。道案内の皆さんまで、暑い中で、着ぐるみで案内とは、恐れ入ります。


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 一応、秋葉原でも所用を片付けてきましたが、普段の週末より大混雑で、もうへとへとでした。

追伸
 アスキー特製のおでん缶が、自販機に入っているのを発見。しかし...あんまり売れそうにないなあ(^^;。
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 追伸
 シンガポールのオタクマーケット関連情報ですが、色々面白い情報が手に入ったので、別記事にて紹介します。

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2007.08.14

レポート:シンガポールのメイドカフェ「Cosafe」(2回目)

 というわけで、猛暑の日本を脱出して、今、東南アジアにおります。
 (この時期の東京の暑さに比べれば、東南アジアのほうがずっと涼しい、ホントに!)

 もう一回来てみたかった、シンガポール唯一のメイドカフェ:Cosafeに行ってきました。
 時間帯は例によって夜遅くなので、写真の写りがイマイチなのは、ご勘弁。


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 前回来た時から数ヶ月しか経っていないので(前回のレポートはこちら)、確かにあんまり変わってはいませんが、細かいところで変化がありました。

1)制服が変わった
 元々バリエーションがあったのかもしれませんが、前回来たときから変わっています。ただし、よく見ないと分からない程度の違いです。

2)16歳の店長さん[Ms. Ferlyn Tanさん]が、長期不在中
 姿を見かけないと思っていたら、なんと、ただいま日本の東京に留学中とかで(詳細は、ご本人のblogへ)、長期不在とのことです。代わりにスーツ姿の美人さん(本当に!)が、店長代理を務めています。

 遅い時間だったにもかかわらず、大繁盛していましたよ。どうも、この日は、偶然、現地のオタク・コミュニティーのオフ会があったようで、その2次会(?)で、オタクさんの大挙襲来となったようです。

 お客さんのうち半分ぐらいは、外国人観光客風で、残りは現地のローカル・オタクさんと見ました。日本人は、私が行った時間帯に関しては、私だけだったようです。
 しかし、オタクさんは、ぱっと見で、すぐにオタクさんと分かりますよ(いやいや、失礼失礼(^^))。オタクの風貌に、あんまり国境差はないのかも...。見た目、お若い方が多いのが、印象的でした。その中に、先日「チョココロネを探して、現地の日本人経営のパン屋さんに押しかけた」という記事で笑わせて下さった(この件は、ちょっと前に紹介済み)、その記事の主:umehikoさんらしき姿を見かけました。いやいや、意外に世界は狭い。umehikoさんて、女の人だとは知りませんでしたけどね(^^;;。
 (だって漢字で書くと、梅彦って男の名前だ!、いや梅日子?、それとも梅非子?、もしかして梅火子かな?、梅火子だとすると、懐かしの”魔神英雄伝ワタル”のサブサブキャラ:海火子をもじったのかも...でも、そんな太古の作品(!)は、知っているはずがないようなお年ですが...)

追伸
 「メイド喫茶で、写真なんか、撮っていいのか?」と思われるかも知れませんが、COSAFEは、申し出れば、ちゃんと写真をとらせてくれます(メイドさんとのツーショットもOK、スペシャルチャージも発生しません(^^))。念のため。

[2008.05.29追記]
 さらに感想は、2008年版のレポートに続きます

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2007.08.13

感想:映画「ベクシル[Vexille]」

 先日、映画:ベクシル[Vexille]の試写会に行ってきました。

 せっかくなので、感想を書きとめておきます。キャストや、あらすじなどは、公式サイトにまとまっていますので、割愛します。

【全般的感想】
 う~ん、悪くはないんだけど、人にお勧めもしにくい。映像は、なかなか凄いんですが、ストーリーが、イマイチ。10点満点で、7点ぐらいか?。
 日本が鎖国というのは、凄い設定です。お話の中では、鎖国=外国人の退去と、情報封鎖(監視衛星対策を含む)の2つで、貿易は普通にやっています。ベクシルの活躍で明らかになる、変貌した日本というのは、半分ぐらい予想と当たっていました。
 過去のCGアニメ作品:映画版ファイナルファンタジーや、アップルシードと比べると、何か特別なウリに欠けるように感じました。まずまずの佳作だったアップルシードは、その続編(エクスマキナ)が、今年の秋に満を持して公開されるので、時期的に近い本作は、何かと比較され、ちょっと気の毒かもしれません。

【演技】
 主役は、特別うまいとは思いませんでしたが、許容レベルということで、まあまあといったところです。

【ストーリー/脚本】
 一番残念だったのが、この部分。正直、深さが足りない。アクションにプラスして、複雑な人物関係を絡めようとしているのだけれど、どうもピンと来ない。

【音楽】
 ごめんなさい、全くピンと来ませんでした。

【映像】
 最大の売りは、ココだと思います。過去のCG系の作品に比べて、各種エフェクトはパワーアップしているように思います。アクションシーンなどは、既に、もう十分な域に達しているように感じます。例によって、ハリウッド映画のコピーシーンらしきところがあるのは、ご愛嬌(マイノリティ・リポートとか(^^))
 逆に、注文としては、まず、CGっぽいカメラワーク(?)が目に付くのは残念。もうひとつは、体の動きは非常に緻密なんですが、表情の造りは、正直、まだまだ全然です。なので、首から上だけ、妙にマネキンっぽくて、キャラクターとしては、ちぐはぐです。
 このあたりは、前の記事で書いたように、映画版ファイナルファンタジーの表情合成技術を正常進化させて、もっともっと造りこんで欲しい。すぐには出来ないと思いますが、時間をかければ、映画のクオリティに耐えうるような技術が出来上がるはずです。ちなみに、先日ソニーから発表された技術「MotionPortrait」に関しては、ゲームなど向けの簡易版の表情合成で、映画のクオリティーには耐えられないと考えています。
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 後日追記する可能性がありますが、今日はこんなところで...。


追伸
 実は、既にお盆休みモードに突入しています。意外なところから記事の投稿があるかも...こう御期待!。

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2007.08.05

祝!、100本達成!

 みなさん、こんにちは。この記事をもって、滅多に更新しないこのブログも、やっと、ようやっと、投稿数100本目を達成しました(パチパチ)。

 始めた当初は、@nifty-ANIMEFANの掲示板に掲載していた、月刊新譜情報の補足情報を記載するためのものだったので、新譜情報休刊後、これだけ長く続けることになるとは、思っていませんでした。

 記事数が少ないのには、一応理由があって、「他人が読んでも楽しい、何かためになる」というのをポリシーにしています。なので、

 写真1枚と、「今、友達と×××に来ていまーす、楽しい(*^-^*)!!」

とかいう一文だけの記事が、私は嫌いなんですよ。投稿者が芸能人なら、こういう記事は、アリだと思うけど、一般人の書いた、こういう記事を読まされると、自分も「何が面白い(^^;」と、モニターの前で突っ込んでしまうタイプなので...。

 以下、自薦の記事です。アクセス数で反響の大きかったものと、ちょっと思い入れのある記事を並べてみました。過去の記事一覧については、右のメニューバーにある、アーカイブで出てきます
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●記念すべき第1~2回目の記事
こちら[2005.03]。今読むと懐かしい。

●TV版電車男の関連記事
 電車男関連の記事は、本当にアクセスが多かった。断片的に何度か書いていますが、一番長文である、最終回後の感想はこちら[2005.10]

セイントオクトーバー:イベントレポ@東京国際アニメフェア2007
 これも、アクセスが多かった。

●蒲田のメイド喫茶:up-Q-up
記事(その1/2006.9)記事(その2/2006.9)
 何故か反響が大きかった。ニッチ情報で、意外に書く人が少ないのかな?

ジャパニーズ・アニメの海外での評判[2007.03]
 いまだにコンスタントにアクセス有り。理由は何故か分からず(^^;。

●シンガポールのメイドカフェ:Cosafe
記事(その1/2006.10)記事(その2/2006.12)記事(その3/2007.05)
 これが大反響で、書いた私も、驚きました。検索エンジンで探すと、キーワードの入れ方によっては、ITmediaの紹介記事より、上位に来る始末なので。シンガポール国内からも、逆参照されているのには、ビックリです。

●シンガポール・オタクのカミングアウト宣言(^^;;
前編[2007.02]後編[2007.02]
 自分の意外な趣味を、世間にさらすことになるので、躊躇しましたが、まあ、結果的には良かった。現地の方とも、友達になれたし。
 ”サンシャインプラザ+シンガポール”というカタカナのキーワードで探してくる来る方も多かった。シンガポールのオタク市場というと、香港のオタクマーケットと違って、意外に日本語の情報が無いのかもしれない。
 ちなみに、検索エンジン経由で、シンガポールにおける日本オタクに関する記事をお探しの方は、私のブログではなく、当時NUS(シンガポール国立大)呉偉明先生(現在は、香港中文大学)が、2000~2001年にわたり、NNAに連載されていた名コラム「哈日(ハーリー)族 ~シンガポールにおける日本大衆文化の比較論~」を、ぜひご覧下さい、少々古いですが、今読んでも、名作です。

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 改めて眺めてみると、ニッチな話題とネタをつかんで、自分で情報を仕入れたネタは、やっぱり評判が良いのかもしれない。

 海外ネタ、及び海外展開という方向に、少し光明を見いだした気分です。

#このピッチだと、200本目の記事は、ちょうど2年後か?

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2007.08.04

秋葉原:メイド喫茶の歩き方?

 こんにちは。今日の東京は暑いですなぁ。

 さてさて、ひょんなことで、先日、秋葉原のメイド喫茶で、外人さん(?)と、オフ会(?)をしたのですが、場所を選ぶのに、悩む悩む。

 確かに、秋葉原には、メイド喫茶たくさんありますけど、外人さんフレンドリーなお店というと、どこがあったっけ?。基準になるポイントは、

 ・メニューに、英語表記がある
 ・(もし可能なら、カタコトでも)英語で接客できる

 のたった2つだけなんだけど、メニュー一つにしても、アルファベット併記されたメニューは、思い出してみても、全然記憶に無い。ハードコア旅行者としての経験上も、外国でメニューが読めないのは、本当に苦痛です。なんで、多少綴りが間違っていても全然構わないから、メニューだけは、アルファベットで併記して欲しいなあ。

 そんなわけで、今回は、以下のような一般的な観点で、選ばざるを得なかった。

 1:駅から、遠くない
 2:インテリアが、安っぽくない
 3:(テーブルチャージを含めて、トータルで)値段が高くない
 4:極端に、狭くない

 なんか、ネガティブリストみたいですな。

 結局、私の観点で、残ったのは下記のお店です(順不同)。

 ・メイリッシュ
  →一応、老舗ということで。イベントデーに、行列覚悟で行った方がイイかも。
  →以前、英語の上手いスタッフも居たけど、学校卒業と同時に、辞めってしまったのが惜しい!

 ・@ほぉ~むcafe(茶房を含む)
  →アキバっぽい、ということで、ここも外せない。
  →茶房は、日本風味もあって、オススメです。

 ・メイドステーション
  →地味だけど、食事という点では、一歩リードか。エロカワイイ制服も良いです。

 ・Cos-Cha(コスチャ)
  →学園席は面白い、これだけでも話のネタになります。
  →アキバ系サービス(ふ~ふ~あ~ん)のパイオニアだっ!。
  →コーヒーがおいしいとか、割増料金無しで深夜営業している点も、ポイントが高い。

 ・ぴなふぉあ
  →”電車男”で、外人さんにも知名度抜群、駅にも近い。

 ・ジャム秋葉原
  →パブ風のインテリアは、好感度プラス。無線LANが使える実用性も良いです。
  →割増料金無しで、深夜営業している点も、ポイントが高い。

 ・Cafe with cat
  →萌え系ネコカフェで、厳密にはメイドカフェではないけど、個人的オススメ。
  →インテリアと、値段の安さもポイント。
  →中央通りを見渡せる窓側席の見晴らしの良さは抜群、絶対に窓側席をリクエストするべし。


 でもって、逆に、悩んだ末に候補から落としてしまったのは、下記のお店です。

 ・Schatzkiste(シャツキステ)
  →惜しい、悩みました、個人的には気に入っているんですが。あのインテリアは必見だし、一人では、なかなかたどり着けない(^^;、そういう意味でも、紹介する甲斐があるんだけど、部屋の狭さは如何ともしがたい。外人さんの体格を考えると、推薦しづらい。

 ・St.GraceCourt(セント・グレイスコート)
  →非常に悩ましい。シスターカフェは、日本唯一かもしれないし、個人的には好き。しかし、日本人にはともかく、ああいった宗教的なシャレが、外人さんに通じるかどうか、非常に不安。

 ・NAGOMI(ナゴミ)
  →妹カフェは、いかにもアキバっぽいけど、う~ん、インテリアはどうか(^^;。

 ・めいど in じゃぱん
  →アキバ最高級カフェは、値段の点で、ううむ(^^;。9月で閉店なので、今がチャンスかもしれないけど。

 ・LittleBSD
  →まあ、小悪魔をどう考えるか次第ですが(^^;...。


 外国語風の店名のお店を外したのは、何かの偶然でしょうか?


 結果から言うと、@ほぉ~むとか、コスチャみたいな、いかにもアキバっぽいお店の方が、気に入ってくれたようでした。コスチャの”エンジェル対決メニュー”は、かなり受けてましたよ....。負けると平手打ちを食らうメニューは、世界にも、そうはあるまい(^^;。しかし、コスチャよ、伝説のスク水イベントの一件は、海外にまで響き渡っているぞ~。

 では、また。

追伸
 そもそも、秋葉原の情報を紹介する英語サイトって、調べても全然無いんですね。私はてっきり、物好きな外人さんが、趣味で、そういうサイトを作っていると思っていたんですが...。良く書けている例としては、WikitravelのAkihabaraガイドとか、Japan-guide.comの秋葉原ページとかがありますが、どちらも情報量が、全然足りません。
 日本語の読めない方は、みんな一体、どこでどうやって秋葉原のショップ情報を調べているのだろう...。

二伸
 アキバのシンボル、ザ・コンこと、LAOX "ザ・コンピュータ館"が、ついに9月末で閉店とか。確かに、ヨドバシが出来てから、めっきりお客さんが減ってしまって、週末に出かけても、館内ガラガラ状態でした。「そろそろ、何か動きがあるのかな」とは予感していましたが、やはり寂しさはありますな。
 私自身、ザ・コンでは、以前、よく消耗品を買っていたのですが、ヨドバシが出来てからは、ザ・コンで買い物をしなくなってしまいました。殆ど2Fのトイレに立ち寄るだけになってました。ザ・コンの1Fに書籍コーナーがあったころは、良く立ち読みしていましたっけ。
 もし、ザ・コンが、建物ごと解体されると、厄介なことになるなあ。あの界隈で、唯一トイレのきちんと整備されたお店だったんだが(^^;。

 三伸
 ヒートアイランドでもある真夏の秋葉原の恒例イベント(?)、「うち水っ娘大集合!」は、本日(2007.08.04)だったんだよね。真昼間に開催だったから、今年は、さすがに行けなかった...。

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