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2007.09.16

2007.09 最近のアニメとニュースの感想

 皆さん、こんにちは。

 ネタもないので、いつものアニメとニュースの感想、行っていますか。

メイド・カラオケ店「Cherry's」@秋葉原、開店
 秋葉原って、地価が高いせいか、意外にカラオケ店が無いところなんですよね。目の付け所と、場所は良いけど、カラオケ店としては、値段は安くないですなぁ(^^;。「Cherry's」にとっては、常連さんをどれだけ巻き込めるかが、鍵になりそう。”メードが持ち歌披露”というのは、ちょっと面白いサービスかな。

ITMedia:異例の売れ行き「初音ミク」
 ボーカルのソフト音源は、以前にも発売元で商品化されていたけど、これほど売れたという評判は聞かなかったので、”オタク層を上手く取り込む”という戦略勝ちなのでしょう。上記インタビューによると(こちらも、ご参照を)、「初音ミク」の衣装は、ヤマハのFM音源で、一世を風靡したシンセ:DX7をモチーフにしているとか。
 懐かしいねぇ、DX-7の匡体デザインがヒントになっているとは、言われるまで気が付かなかった。つまりは、「初音ミク」=擬人化DX7(DX7たん)だったとは!。
 ファンサイトの立ち上がりがあり、さらにオンリーイベントまで予定されているとは、驚異的なブームですな。
 ITMediaの記事によると、プロの歌手さんからは、案の定、サンプリングを拒否されたとか。ドラムのサンプリング音源が登場したときと、同じような拒否反応は、いかにもありそうだ。

円谷プロが身売り、TYO傘下へ
 ヤフーの記事には「経営が悪化、“カラータイマー点滅”状態にあった」と書かれていて、失礼ながら笑ってしまった(^^;。う~ん、10月からTV新作「ウルトラセブンX」を控えているというのに...。「ウルトラセブンX」は、とりあえず録画しますが、内容は...あんまり期待していません(^^;。

らき☆すた ニフティ出張所、開設
 やるなぁ、niftyよ!。ココログユーザー用のこのテンプレートも、少し使ってみたかったりして。(でも、今の山手線配色も、気に入ってるんだよね。開設以来、ずっとこの配色だし)

「萌え萌え大戦(略)」11月発売
 美樹本晴彦さんがキャラデザをするとか、萌え現象もここまで来たか。自分は、このゲームをしたいとは思わないけど。

シンガポール国立大[NUS]で、期間限定メイドカフェ開催(終了)
 2007.9.5~7日までの期間限定で、同大のアニメ研[NUS AnimeClub]主催のイベントの併設カフェだったとか。写真付きレポートが、こちらにあります。しかし、しかし、NUSの誇る即席メイドさんに、何とコメントすればいいのだ_| ̄|○。学祭の模擬店みたいなものだから、とやかく言うべきではないのかもしれないけど...。まずは、きちんと形から入りましょう。メイド服に、スニーカーは、合わないと思う(^^;。

”中国清華大学の「日本アニメ研」が愛される理由”
 日経ビジネス(オンライン版)の記事です。オタクが認知されて、ある意味、愛されているれていることを紹介する記事が、とても意外でした。中国大陸では、そう見なされているのかな。海峡を隔てた反対側の台湾では、つい最近、現地のバラエティ番組で”オタク叩き”をしたところ、ネット経由で広まり、オタクさんの怒りを買って、騒ぎになっているそうなんだけど...。
 ちなみに、中国語では、オタク=御宅族(または、宅男)というらしいです。表題の記事も、「中国”動漫”新人類」の連載記事の1本目です。しばらく、私も2本目以降の記事を見守りたいと思います。

「”アンチ天才”のボトムズ流の仕事術」
 同じく、日経ビジネス(オンライン版)に連載中の、高橋良輔監督への連載インタビュー集。同世代の宮崎駿さんと、富野由悠季さんとに両側を挟まれて、立場的に苦しかった心中を告白されています。そもそも、あのお歳で(失礼?)、創作意欲が萎えないのも、凄いことだと思います。高橋良輔さんの過去10年ぐらいの作品というと、ガサラキが印象深い。ガサラキは、本来、もっと評価されて良い作品だと思う。エヴァ後に登場した諸々のエヴァ的な作品の中では、ラーゼフォンと並んで、とても気に入っています。そういえば、FLAGは、面白そうなんだけど、まだ見てないなぁ。
 ちょっと脱線してしまったけど、記事の主張としては、少し前に流行った”オンリーワン主義”に近いものかと思いますが、なかなか面白い。一読の価値はあります。

 以上

追伸
 岡田斗司夫さんが、自身のブログでルックスの変遷を投稿されていますが、今年7月(2007.7)以降の、急激な大変身ぶりに、大爆笑、いやショックを受けてしまいました。いまや、私の知っていた岡田さんとは、殆ど別人のようなルックスです。もしも街ですれ違っても、もはや、絶対分からないだろう(^^;。
 私見だけど、髪をいじって、服装に気を遣うようになったら、その人は、もはやオタクさんではないと思う。まさに、”オタク・イズ・デッド[Otaku is dead.]”。写真を見ても、もはや「脱オタに成功した、元オタクだった文化人」の風貌に見えます。

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2007.09.05

2007.08-2007.10 注目盤メモ

 こんばんは、久しぶりにアニメサントラの注目盤、行ってみますか。
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2007.08.22 超人バロム1 オリジナル・サウンドトラック COCX-34456 ¥2,625
      (音楽:菊池俊輔)

2007.08.27 サウンドシアター レインボーマン      BJCA-0070 \3,000

2007.09.05 アイドルマスター XENOGLOSSIA O.S.T. Vol.2  LACA-5684 \3,000
      (音楽:斉藤恒芳)

2007.09.05 大島ミチル~テレビ音楽ベスト~       SICC-748 \2,940

2007.09.12 スケバン刑事 O.S.T.  BSCH-30073 ¥2,800
      (音楽:新田一郎)

2007.09.26 機神大戦ギガンティックフォーミュラ O.S.T. LACA-5689 ¥3,000
      (音楽:澤野弘之)

2007.10.24 紅い眼鏡<完全盤>             KICS-1337 ¥2,800
      (音楽:川井憲次)

2007.10.24 ケルベロス-地獄の番犬- O.S.T.      KICS-1338 ¥2,800
      (音楽:川井憲次)

2007.11.24 スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説 O.S.T.  BSCH-30075 ¥2,800
      (音楽:新田一郎)
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「超人バロム1」は、単独のサントラCDで発売になるのは、初めてではないかな??

「サウンドシアター レインボーマン」ドラマ盤らしい。”今さらなんで?”という気はしますが、あえて古典をぶつけるのは面白い。今やるなら、「死ね死ね団のテーマ」(!)を、デスメタル・アレンジで収録して欲しい(^^)。

「アイドルマスター XENOGLOSSIA Vol.2」は、Vol.1が残念だった(というか、もどかしかった)ので、期待を込めて選択。

「大島ミチル~テレビ音楽ベスト~」は、アニメではないけど、ありそうで無かった大島ミチルさんのベスト盤。次回はぜひ、アニメのベスト盤をお願いしたい。
(関係ないけど、羽田健太郎のベスト盤”ハネケン・ランド”が、急逝のニュースが流れてからamazonの売り上げランキング急上昇でした。お亡くなりになってから売れ出すのは、なんとも悲しい)

「スケバン刑事」は、新田一郎さんの世間的代表作。(総音楽集ではなく)、単独のサントラCDで発売になるのは、初めてではないかな?、まあ、私的には、新田一郎さんの特撮音楽というと、「電脳警察サイバーコップ」なんだけどね(^^)。

「ケルベロス-地獄の番犬-」は、曲目で確認する限り、完全復刻版(のはず)。91年に、バンダイ・エモーションレーベルから発売になった、アルバムです(旧品番:BCCE-1)。会社自体が消滅してしまったので、長い間、まぼろし状態で、探している人も多いはず。紅い眼鏡と併せて完全復刻とは喜ばしい。

「機神大戦ギガンティックフォーミュラ」は、”ソウルリンク”の音楽が惜しかったので(私はCD買ったけど)、澤野弘之さんの活躍に期待を込めて。

 以上

追伸
 ニュースサイトで話題のバーチャル・シンガー『初音ミク』って、3Dデータ集かと思っていたら、要は、女声のソフトウェア音源(のパッケージソフト)なんですね。
 リンク先でサンプルを聞いてみましたけど、発声の自然さは、まあまあ。スローピッチの曲はいいけど、少し早くなると、声の立ち上がりが、いかにも怪しい(^^;。リエゾンの関係とかで、このあたりの処理は、まだ難しいのかもしれない。

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2007.09.04

アイドルマスター XENOGLOSSIA サントラ

 皆さん、こんばんは。

 以前の記事で注目版として書いた、下記のアルバム、聴いてみました。
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2007.06.27 アイドルマスター XENOGLOSSIA サントラ   LACA-5646 \3,000
      (音楽:斉藤恒芳)
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 以下、私の感想です。残念ながら批判的な内容なってしまいました。なので、amazonの方には書かないで、、こちらに書きます。ネガティブな感想は、基本的に書かないようにしているのですが(だって、業界関係者の方も見てるし、書きにくい...)、今回はあまりにもどかしいので、一言書かせてください。

【ビジュアル】
 この点に関しては悪くないです。ライナーの解説もイイ感じです。

【サウンド】
 実にもどかしい、そして惜しい!、本当に惜しいの一言に尽きます。メロディは、大変気に入りました。斎藤恒芳さんらしさも、感じられました。反面、音色の質感が(トラックにも依りますが)よろしくありません。ややチープと言っても良いかもしれません。この辺は、予算面で、何か制約があったことを感じさせる内容です。斉藤恒芳さんの書かれたアニメの音楽では、「蒼穹のファフナー(2004)」と、「時空転抄ナスカ(1998)」の音楽が、個人的ベストです。
この2作を、今回は超えたか?というと...残念だけど、ノーです。余談ながら、時空転抄ナスカは、ズタズタだった本編はともかく(^^;、音楽は本当に素晴らしいです。CDも既に廃盤になり、存在自体が忘れ去られていることが、残念でなりません。

 ところで、発売中の商品の公式HPなら、トラック情報ぐらいは、きちんと書くべきです(^^;>LANTIS様

【結論】5点満点で、3.5点
 私にはCD買いの作品ですが、他人にもお勧めできるかというと、正直、Noです。トラック数は、やたらに多い反面、1曲が短い!。要するに、あまりリスナーに対して聴かせる構成になっていないように感じました。この辺は、最近のサントラ盤に共通する特徴で、上記の音の質感と併せて、業界全体でCDが売れなくなってきていることの影響が現れているのかもしれません(昔の音楽作品ほど、時間も、予算もかけられない → なので質的にも、ソコソコに落ち着かざるを得ない)。
 もしそうだとしたら、とても悲しいことです...。TV版のアイマスですが、本編も急展開中で、2007.09.05発売のサントラ第2弾の紹介には「番組後半はかなりハードな展開となりその音楽もvol.1にはない持ち味を出します」と書いてあります。とりあえず、ウォッチすることにしましょう。

 追伸
 例の「2007.08-2007.09 注目盤メモ」の中へ、本作のこと含めて書こうとしたのですが(もう9月だけど(^^;)、今回は奇妙に数が多くて、「アイドルマスター XENOGLOSSIA」のサントラの感想だけ、独立させました。
 ”注目盤メモ”は、近々にUPします。

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2007.09.02

シンガポール 萌えるオタク・ショップ・ガイド

 前から一回やろうと思っていて、予告をしておりました、シンガポールのオタク向けショップガイドを投稿します。(”萌える”というタイトルには、偽りアリかな?(^^;)

●まえがき
 以前にも少し書きましたが、シンガポールのオタクショップは、香港や、台北のようなあつさ(層の厚さと、熱気の両方)が、あまりありません。香港には、丸ごと全館オタクショップのビルがありますし、台北には、アニメイトの海外支店まであります。
 そんな事情もあってか、シンガポールのオタクショップの情報を探そうとしても、日本語で、よくまとまった情報源が、なかなか見つかりません。せっかくなんで、得意の知識(?)をもって、情報を書きとめておくことにします。

●概論
 アニメ以外の商品を手広く扱う大型店と、個人経営に近い小型ショップに、二極分化されているように感じます。このガイドでは、特に情報の知られていない後者の方に重点を置きます。

 小型ショップは、専門店化(細分化)がされているようで、実はあまりされていません。小スペースに、アニメ関連商品(ビデオ、CD、グッズ)、書籍(マンガ、雑誌、単行本)、フィギュア(食玩なども含む)などを全部取り込んだ、コンビニ型の店舗(以下、オタク・コンビニと呼びます)が、その典型です。店によって、ウェイトのかけ方が、少しずつ違いますが、基本は、このオタク・コンビニです。
 オタク・コンビニは、個人商店型なので、まず営業時間が不安定ということがあります。例えば、食事時にCLOSEDの看板が出ていることがあります。電気がつけっぱなしのままなら、ほぼ、この一時外出です。また、頻繁に場所の移転・閉店があったりすることは、留意する必要があります。

 オタク・コンビニの集まる地区としては、3カ所挙げておきます。サンシャインプラザ、チャイナスクエア、チャイナタウンポイントの3つ。これら以外にも、当然、オタク・コンビニの入っているビルは沢山ありますが、中心地(CBD)に近く、アクセスしやすいという意味でも、この3つにスポットを当てます。ちなみに、これらの3カ所は、いわゆる電脳街(シンガポールでいうと、フーナンセンター[Funan Centre]や、シム・リム・スクエア[Sim Lim Square])ではありません。諸外国では、この2つは明快に棲み分けがされています。電脳街とオタクショップが合体するのは、他国で例を見ない、日本特有の現象です。

●大型店
紀ノ国屋[Kinokuniya]
→現地の方も言いにくいようで、"Kino"の呼ばれることもあります。オーチャード地区、ニーアンシティー内の本店は、日本直輸入の本、雑誌が驚くほど豊富です(このあたりは一般的なガイドブックにも記載されています)。バンコク、クアラルンプールの紀ノ国屋と並んで、日本出版物の扱いでは、東南アジアでも最大級です。
 雑誌でも、日本での出版日から3~4日で店頭に並ぶというのには驚きますが、問題は価格。単行本も含めて、日本の倍近い価格です。割増率は、重さでは決まらないようで、ライトノベルなどは、軽いはずなのに、定価の倍近い価格ですし、逆に、売れ線のファッション雑誌などは、重いのに、価格は定価の50%増しぐらいのこともあります。このあたりは、在庫リスクの大小で、決まるのかもしれません。
 日本の雑誌の在庫では、本店の圧勝ですが、リャンコート内の支店は、小規模ではありますが、オタク本が豊富です。店舗のバイヤーさんが、オタクさんなのかもしれません(^^;。例えば、秋葉原関係のガイドブックは、3~4種類も置いてあり、なかなか侮れません。

HMV
→日本にもあるCDとビデオの大型店。オーチャードのヒーレンにあります。アジアセクションの一角に日本のコーナーがあり、音楽CDは、J-POPと、アニメ関連CDがあります。別のフロアには。ビデオもあります。
 日本のCDを扱う店としては、シンガポールで最大規模ですが、残念なことにあまりオススメできません。昔に比べて、絶対量も減りましたし、価格も高い(定価の50-100%増し)。日本で廃盤になったデッドストックを見つける楽しみも、だいぶ減りました。もっとも、日本関係のCD、ビデオが減ったのは、ここに限らず、香港のHMVでも同様です。

 さて、以下が、いよいよオタク・コンビニの紹介です。

●サンシャインプラザ[Sunshine Plaza] @ベンクーレン
概観:
 プチ・オタクビルとして知られるサンシャインプラザです。もともとは、プリントショップなどが多く入るビルで、商店は、構造上1F(大英帝国圏で、1Fというと日本で言う2Fのことが多いですが、ここでは地上階の意味です)に集中します。プリントショップは、もしかすると、ビル内のオタク・コンビニの数よりも、多いかもしれません。日本では家庭用のインクジェットプリンタの普及で、すっかり廃れたサービスですが、ここでは、きちんと生きて機能しています。TIFF画像や、イラストレータのデータをもっていくと、大判プリントや、Tシャツへの印刷をしてくれます。

 全部のショップを紹介できないので、特に目立ったところだけ紹介します。以下のショップ以外にも、模型の専門店などが入っています。

Shop name: 楽天堂[La Tendo]
Location : 91 Bencoolen Street, #01-56 Sunshine Plaza, Singapore 189652
Telephone: 6337-9141
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→主に、フィギュアとオモチャが中心のオタク・コンビニ。かなり珍しい物も取りそろえています。楽天堂というネーミング・センスもイイですね。

Shop name: The anime house、彼氏彼女の店[KKnM]
Location : 91 Bencoolen Street, #01-50 Sunshine Plaza, Singapore 189652
Telephone: 6338-0938
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→ここも、コンビニ型ですが、アニメハウスの中に、彼氏彼女の店[KKnM]というショップ・イン・ショップを抱える変則型です。両方を合わせると、サンシャインプラザ内でも比較的大きな店です。商品は、主にマンガ、日本からの輸入雑誌。KKnM内では、学生さん向けのお手頃グッズ(下敷き、ストラップ、なぜか日本のテレカなど[シンガポールで、使えない!])などが揃っています。ビデオ、音楽CDも僅かにあります。

Shop name: Aniplay(アニプレイ)
Location : 91 Bencoolen Street, #01-46 Sunshine Plaza, Singapore 189652
Telephone: 6338-5589
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→楽天堂から、このアニplayまで、ほぼ一直線に並んだレイアウトとなっています。こちらも、同じくコンビニ型ですが、非常に個性的で、とても気に入りました。作品としては日本発ながら、商品自体は、主にアメリカからの輸入品です(マンガも、ビデオも、音楽CDも)。北米版のニュータイプ誌など、珍しい商品もあります。私は、特に、音楽CDを選ぶセンスの良さに感心しました。北米から輸入されたアニメ音楽CDの絶対数は少ないですが、重要な作品、優れた作品など、ツボをきちんと押さえています。ただし、日本のお菓子(食玩ではない、ポッキーや、ハイチュウなど)を扱うのは、やや理解に苦しみます(^^;。日本のお菓子は、シンガポールのコンビニでも比較的簡単に手に入りますので...。

チャイナスクエア・セントラル [China Square Central] @チャイナタウン
概観:ビル自体は、食事もショッピングも可能なすこしオシャレ(?)なビルです(詳しくはHPをご参照)。地下鉄駅からのアクセスが、少し悪いのがデメリットかもしれません。2店舗、紹介しますが、これら以外にも、施設内に、まだ数店、フィギュア、オモチャなどを扱う店があります。

Shop name: Toyntoys.com
Location : 18 Cross Street, #01-25/26 China Square Central, Singapore 048423
Telephone: 6438-6806
→1Fにある、フィギュアとオモチャ中心のオタク・コンビニです。

Shop name: Ng's Collections
Location : 18 Cross Street, #02-09 China Square Central, Singapore 048423
Telephone: 6536-5320
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→2Fにある、こちらもフィギュアとオモチャ中心のオタク・コンビニです。ただし、ここのお店は、かなり濃いです。「なんでこんな物が、ここにある」と言いたくなるような古いヘンテコな物も、飾りとして(=恐らく売り物ではない)ケースの中に入っています。
 私は、入り口近くの巨大サトちゃん人形に、いきなり度肝を抜かれました(^^;(写真の右下にも写っています)。

●チャイナタウンポイント[Chinatown Point]  @チャイナタウン
概観:チャイナタウン駅の近くにある、少しくたびれてきた雑居ビルです。ビル自体は、本当に雑居ビルで、扱う範囲は、何でもアリです。しかし、この中に、非常に個性的なお店が2軒あるので紹介します。

Shop name: Pan-in-the-Box
Location : 133 New Bridge Rd, #02-09 Chinatown Point, Singapore 059413
Telephone: 6221-3293
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→入り口近くのマネキンからして、ただ者ではありません(^^;。もしかすると、シンガポール唯一かもしれない、コスプレグッズの専門店。涼宮ハルヒの通う高校の制服なども売られていました。

Shop name: Hyper Media
Location : 133 New Bridge Rd, #02-25/26 Chinatown Point, Singapore 059413
Telephone: ??
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→2Fにあるアニメビデオの専門店です。ビデオの専門店というと、チェーン店のポーキム[Poh Kim]とか、レーザーフレア[Laserflair]とか、ブルーマックス[BlueMax]などがありますが、アニメに特化した店は珍しい。商品は、台湾経由で輸入された日本のアニメビデオ(正規盤)、ローカルで製作された日本のアニメビデオ(正規盤)、もう一つは中国で製作されたと思われるR1のDVD(海賊版!)です。フォーマットは、VCDと、DVD両方あります。
 店内が広々としていて、物はゆっくり選べるのは良いのですが、海賊版を扱うのは良くないし(^^;、電話番号が分からないのは、ちと残念。

●おまけ
フーターズ[Hooters] クラークキー[Clarke Quay]
Location : 3D River Valley Road, #01-03 Clarke Quay, Singapore 179023
Telephone: 6332-1090
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 →オタクショップではないのですが、ついでに紹介しておきます。その筋では有名な、萌え系(?)レストランです。クラークキー地区にあります。今回初めて、話のネタに行ってきましたが..._| ̄|○...萌えないです(泣)。美人さんが多いのは良いとして、衣装がストレートすぎるんだよね。日本的な、ひねりの効いた萌え要素があると嬉しかったんだけど...。

●参考リンク集
・ビデオ関係のショップリスト(日本の輸出業者を含む)
  http://forums.hardwarezone.com/showthread.php?t=1693572

・コミックショップ一覧
  http://www.katoots.com/Shops.php

 以上

[2010.8追記]
 本記事の改訂版(2010年版)を、別途投稿しました。併せてご覧下さい。

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