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2007.12.23

2007.12-2008.01 注目盤メモ

 久しぶりだけど、年末年始のアニメサントラの注目盤、行ってみますか。
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2007.12.12 決定盤!ローカルヒーロー大全集       TOCT-26257 \2,000

2007.12.21 シルクロード少年ユート  サントラ   VPCG-84865 \2,500
      (音楽:平野義久
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 ・「決定盤!ローカルヒーロー大全集」は、出るべくして出たベスト盤。コロムビアが、やると思っていたんだけど、東芝EMI...じゃなかった(^^;、EMIミュージックジャパンから発売とは、やや意外。超神ネイガーの入っていないのが、残念。

 ・「シルクロード少年ユート」は、なぜか、音楽、気になってます。

 年末年始は、この2枚だけでした。
 あともう1本の記事で、年内はラストかな?

 以上。

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2007.12.21

2007.12 最近のアニメとニュースの感想

 皆さん、こんばんは。

 久しぶりに、いつものアニメとニュースの感想、行ってみますか。

NIFTYのブログ妖精「ココロ」
 何じゃ、そりゃ(^^;、ついにNIFTYも萌えキャラ採用かっ!。...と言いつつ、ニュースを見て、早速設置している私も私ですが...。
 しばらくは、何が起きるのか、見守りたいと思います。あまりにブログが重たくなったり、ブログペットが変な投稿ばかりするようだと、サイドバーから外します(^^;。

 しかし、最近のニフティは、ニフニフ動画といい、暴走気味ですなぁ...。この辺のインタビュー記事が、なかなかおもしろい。
 ちなみに、「ココロ」のネーミングは、メイド服姿の図書館司書(あっちは、表記ひらがなで、”こころ”)と紛らわしいので、あまり、よろしくありません。

ボーカロイドシリーズ第2弾「鏡音リン・レン」、12/27発売
 やっぱり、そうだった!。第2弾のデザインは、ヤマハのEOSがモチーフだ
 (10月下旬に書いた予言は、みごと的中!!

楽天ブックスがCD試聴サービス開始
 J-POPだけなら驚かないけど、アニメ関連のアルバムで、どこまで対応してくれるのだろう?、ちなみに、私もCDの購入先は、オンラインストアが、今や殆どです。めっきりリアルのCDショップで、CDを買わなくなったのは、試聴も出来ず、本と違ってパッケージの中も分からないから。結局、探す手間のかからない分、通販の方が便利だったりするからです。

声を録音・公開できる「こえ部」
 いやいや、これはイヤなサービスだ(^^;。自分の声を公開するなんて、写真よりも余程イヤですよ。まあ、変わった声の持ち主が、セルフプロモーションをするには、イイ仕組みかもしれませんが...。

無料漫画誌「コミック・ガンボ」が休刊
 う~む、やはりというか、長続きしませんでしたね。

日経ビジネス2007年12月3日号”ハリウッド 日本アニメを呑む 脱「技術一流、商売二流」の勧め”
 刺激的なタイトルにつられて私も読んでみましたけど、内容はガッカリでした。やはり所詮は、一般紙。あまりに概論的内容で、私にとっては、物足りない内容でした。

2008.4「マクロスF(フロンティア)」放送開始
 F = Freedomかと予想していたけど、Frontierでしたか。放送前半年近く前なのに、既に公式サイトオープンとは気合いが入っています。
 やや昔話だけど、マクロス7の時も、あんまり事前に期待していなかった分、主役の歌バカ・熱気バラサ君の暴走ぶりに、散々笑わせてもらいました。今回もあまり期待しないでおこう。
 ヒロインの名前は、またしてもアジア系で、ランカ・リー。漢字で書くと、李蘭花かっ(^^;?!、実はヒロインが、男だったという設定なら驚きますが(むはは(^^;)。

 以上

追伸
●まだやっていた!「ノートンファイター
 秋頃から、キャンペーンを開始していたのは、各種メディアのレポートで知ってます。秋葉原と、大阪・日本橋で、イベントを行ったこととか(動画は、こちら)。1~2ヶ月でキャンペーン終了かと思っていたら、まだやっていますよ(^^;、公式blogの写真がサンタ仕様で笑ってしまった。
 でもって、ノートンファイターの公式サイトのドラマが、すんごいチープ(確信犯!)で、笑ってしまった。キャラクターの素人演技も、イイ感じです。まあオープニングぐらいは、見てあげてください。それにしても、トレカまで用意しているとは驚きです。個人的には、フッシンガーの造形が気に入りました(^^)。
 どうでもいいけど、ノートンファイターの造形は、あんまりヒーローではないですよ。肩のラインとか見ると、さながら、”黄色いハカイダー”という感じ(この辺の写真を見ても、そう思う)。でも、黄色って、ヒーローの色ではないんですよね。ITメディアの記事にも、こんなことが書いてあります。



戦いの後になぜか2人でポーズを決めるノートン・ファイターとボットラス。敵同士のはずなのに……ま、まさか!? と、あらぬ疑惑をかけられるのではないか、ちょっと心配だ


 むはははは、ナイス、ツッコミ(^^)。

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2007.12.18

誕生?!、コスプレ英会話クラブ「cosplish」

 皆さん、こんばんは。

 週末に秋葉原に行ったついでに、某店でお茶してきましたら、入り口のあたりに奇妙なチラシを発見。

Cosplish01

 コスプレ英会話クラブ「cosplish」って、何だ、そりゃ(^^;;;。英会話喫茶と英会話スクールの間と書いてありますが、チラシに住所も書いていなくて、なんだか怪しい(ス、スミマセン)。しかも、オープンは何故か平日だけ。

 う~~ん、なんだか、良く分からないなあ~~。

 私は、断言は出来ないけど、たぶん行かないだろうなぁ...。英語でメイドさんとお話しがしたいなら、シンガポールの誇るメイドカフェ"Cosafe"に、行けばいいし(爆)。

 ただし、実験としては、面白い試みだと思います。いざ、フタを開けてみたら、日本人客よりも、英語の通じるメイドカフェ目当ての外国人のお客さんばっかり、とかいうことも考えられます。

 前から、たびたび指摘していますが、”英語の通じるメイドカフェ”というのは、一定の需要があるはずです。私のblogでも、その手の検索ワードで、探してくるケースが、頻繁にあります。日本語のメニューが読めない、英語でオーダーが通じないとかいう理由で、秋葉原のメイドカフェに立ち寄ることを躊躇される外人さんも、少なくないのでは?
 ただし、やるなら、徹底的にやるべし。ウェイトレスさんは、全員ネイティブ・スピーカーレベルで統一するとか(たまたま、一人だけ上手い人が居るいうのは、ダメです)、ホームページも2カ国語表記するとか(いっそ、英語だけでも良いと思う)。在日外国人の人たちが、クチコミでお店のことを宣伝してくれるかもしれないし。仮にそうなったら、Danny Chooさんあたりは、喜んで宣伝してくれそうだけど、どうだろう(^^)?

追伸
 シンガポールの"Cosafe"ですが、最近リニューアルして、腕利きシェフを招いて、高級メイドカフェ・レストランに変身した模様です。詳しくは、このあたりの記事をご参照。
 (シンガポールでは、最近、地価高騰が続いているので、客単価を上げるために、必然的に、高級志向へシフトせざるを得なかったのかもしれません)

二伸
 firefoxを、最新版[2.0.0.11]にしてから、「ブックマークの管理」で出てくる、編集機能の挙動がおかしい(^^;。バグなのか、あまりにブックマークを大きくしてしまった、私の環境依存の問題なのか...。

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2007.12.13

メディアプレーヤー、ついに買い換え!

 酷使してきたクリエイティブZEN(旧モデル)の調子がおかしくなり(とうとう時々音が出なくなってしまった)、買い換えを決断しました。

 最低でも30GB以上は欲しいので、フラッシュタイプは、全てパス。音が良いという評判のケンウッドのMedia Kegに心惹かれましたが、値段が高すぎ...○| ̄|_。次に残ったのが、東芝のギガビートのHDDモデルと、クリエイティブのZENのニュータイプ(VISION:M)との一騎打ち。どちらも決め手に欠けましたが、世界進出を果たしているということと、使い慣れているという理由もあり、"ZEN VISION:M"にしました。
 (アップルのは...WMAが使えないので、嫌いなんですよ)

 "ZEN VISION:M"ですが、アルミ仕上げで無骨だった旧タイプと比べて、大幅に軽量化されていて驚きました。ただ、インターフェースは、良くなった部分と悪くなった部分があり、心境は、複雑です。タッチパッドは、使いにくいし、プレイリストの曲目を表示させると、アルバム名や、アルバム間の切れ目が分からない(旧ZENでは、表示されました)。ただ、表示パネルの品質は、良いですね。視野角が極端に広いのだけど、動画を見たいなら、のぞき見対策の点では、逆にマイナスかもしれません。

 で、どうにも気に入らないのが、キャリングケースが同梱されていない点です(旧ZENでは、同梱)。アクセサリーなんて、探せばいくらでもあるだろうと思って探してみましたが、これが無い無い(^^;。アップルの関連アクセサリーの充実ぶりとは、比べるべくもないのですが、もう少し、クリエイティブは、ユーザーの利便性が考えられないだろうか??このあたりは、相変わらず、クリエイティブは商売が下手だと思いますよ(^^;。ユーザーサポートの充実とか、差別化要因は、いくらでもあるだろうに。

 自分のケースへのこだわりとしては、

 ・端子、ボタンに遮蔽物ナシ
 ・ベルト固定は、クリップ式(ベルトホールは使いにくいので、×)
 ・画面が、カバーで隠れる。
 ・カバーの留め具は、マグネットか、スナップ(マジックテープは、耐久性で×)。
 ・素材は、シリコン以外(シリコンは、耐久性で×)。

 このコダワリの厳しい要件に堪えられる製品が、どうも日本には無いらしいとわかり、国内で探すのを早々にあきらめ、海外を探すと、2つ候補がありました。ヨーロッパ製のケースが、高品位で、心惹かれましたが、値段が値段だったのでパス。消去法的に残った、下記の写真のイギリスの製品を買いました。

Zenv1case

 日本までの送料込みで、約US$25なり。ちょっと高いかと思ったけど、購入しました。思ったより質感が良く、大満足です。ケースに入れたまま充電が出来るのも、マル。
 そもそも、クリエイティブの製品パッケージに、キャリングケースが同梱されていないこと自体が不可解だけど、アクセサリーなんて、サードパーティに頭さげるぐらいの覚悟で、バシバシ作らせればいいのに。

 そういえば、偶然に先日、東洋経済iPODの特集を読みました。市場シェアが書いてあって、アップルの独走ぶりが興味深かったのですが、クリエイティブが、昔より大幅に順位を落としていてショックでした。今や、中国メーカーの後塵を拝しているとは...。

 がんばれ、クリエイティブ・テクノロジー。

追伸
 海外からのお買い物といえば、なんですか、Yahooが宿敵ebayと提携して、国際オークションサービスsekaimon)を始めるとか。仕組みを聞いたけど、上手くいくとは、到底思えない(^^;。
 だいたい、商品の説明とかは、原文でないと、なかなかニュアンスが伝わらない。送料と、手数料も、なんだか微妙。やる気のある人は、ebayで直接取引を既にやっていますしねぇ。”海外発送しない”と明記してある場合を除いて、交渉すれば、大抵の出品者は、送料実費で日本まで送ってくれますし。
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 以上

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2007.12.10

2007.12: 最近観たアニメ作品の感想

 DVRから、DVDに焼いて保存した作品を少しづつ消化しています。以下、先日観た作品の感想です。タイムラグが、かなりありますが(^^;、蓄積作品なのでしょうがないですよ(^^;

エマ 2幕
 最後まで観ました。今時これほどベタベタな、メロドラマも珍しい。落ち着くべきところに落ち着く見事なハッピーエンドで、意外感は無いけど。ラスト近くの盛り上がりもイイですね。

ななついろドロップス
 ありがちな魔法少女モノかと思いきや、ひねりが効いていて、なかなか面白かった。お供と恋仲になる設定は、珍しい。音楽は、まあまあだったし(スミマセン)、主役の結本ミチルさんの演技が良いかどうかはともかく、絵のエフェクトが毎回凄くて、感心しました。作画が安定していたのも良いですね。トータルで、星3つ(***)といったところか。

おたくのビデオ
 11月に掃除をしていて、当時(15年近く前だ!)、当時の東芝映像からいただいた白箱のビデオ(販促ビデオ)を思いがけず見つけて、観たくなりました。白箱で持っていたのは前編だけなので、この機会にDVDを買うのもイイかと。

Otakuv1

 今回は、予算の都合もあり、写真のR1版(逆輸入盤)を購入しました(スミマセン、私のDVDコレクションは、このパターンが多い...正規ライセンス版だから、イイよね)。写真は懐かしの、ミスティ・メイ様(^^)。
 このビデオは、ガイナックスの自伝的作品だけど、今観ると、劇中の小物のデザインも、実在していた商品パッケージに真似て作ってあって、なんだか、ひたすら懐かしい。
 ただ、このビデオアニメが出来上がった当時は、おたくは、ひたすらアングラ的な存在だったんだよね。21世紀に、電車男をはじめ、メインストリームへ躍り出ることになろうとは、作り手の皆さんも、想像できなかったに違いない。

 以上。

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日本橋・オタロードへ、ようこそ

 先日、所用につき、関西方面へ行ってきました。でもって、ついでに、大阪・日本橋へ行ってきました。ヨドバシが、大阪進出してから、元気が無くなったとかいう不穏な噂を色々聞いていましたが、いやいや、なかなか、活気があるじゃないですか。

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 メインストリートを歩いたところ、シャッター状態で目立っていたのは、先日潰れたとかいう、ニノミヤの赤いビルが唯一でしたね。そのほかは、オーディオ関係のお店が、がんばっているのは、大変印象的でした。
 (秋葉原では、ピュアオーディオのお店は、もはや本当に少数派です)

 噂のオタロードは、メインストリートの一本裏側とのことで、むむっ、とらのあな、メロンブックスなど、おなじみの看板でギッシリですなぁ(^^;。オタク関係のお店に混じって、たこ焼き屋が、ちらほらあるのに、感心しました。(町歩きには、ポンバシマップがとても参考になりました。感謝)

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 さて、ついでに、メイドカフェも巡ってきました。時間がなかったので、評判の良さげなお店を、2店舗ほど...、以下、感想です。

メルカフェ[Mel Cafe]
 おっと、天井が高い!。秋葉原では、こういうスペース自体、お目にかかれません。紅茶を頼みましたけど、お湯の補給サービスがあるのに、ちょっと感心。無料の無線LANが使えて助かりました。
 メニューが出てくるまで、少し時間のかかったのが、唯一残念。

e-maid
 ここは、確かに、いいお店ですね。メニューも充実しているし、内装もイイ感じ。秋葉原では、無いタイプかと思います。メイドカフェというよりも、レストランが、メイドカフェ化したような印象を受けました。明らかに一般人っぽいお客さんが多いのも、その証拠かも。ケーキセットを頼みましたが、味もサービスも、ナイス。とても気に入りました。
そういえば、こちらも、無料の無線LANが使えるんですね。

 滞在時間の短いのが残念でしたが、雰囲気は満喫できました。

 以上。

[2008.09追記]
 なぜかオタロード関係の情報を求めてこられる方が多いようですが、ご期待に添えない情報で申し訳ありません。地図に関しては、「ポンバシマップ」を、また、最新のオタロード情報は、「せなか:オタロードblog」をお勧めいたします。

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2007.12.09

雑感:今の上海 --2007--

 (直前の上海のオタクビルの記事からの続きです)

 まとめの代わりに、今回の旅行で、少し感じたことを書いておきます。

 今回は、数年おいての再来訪(それも何度目かの)になるわけですが、大きく2つ感じたことがあります。ひとつは、”上海は動いている”ということが良く実感できました。東京が止まってしまっているというと、言い過ぎかもしれませんが(中の人間には、変化は、分かり難い)、少なくとも何倍かの速度で急激に変化・成長していると感じました。振り返るに日本ではどうか。実写の映画「ALWAYS (続)三丁目の夕日」が、大ヒットを記録し、しみじみ”昔は良かった”とか言っているようでは、まさに秘密結社「イエスタデイ・ワンスモア」の思うツボだ。前を向いて前進しない限り、日本に未来はないゾ(^^;。
 (何の偶然か、三丁目の夕日と、今の上海を絡めた、日経のこんな記事がありますね)

 例えば、地下鉄にしても、どんどん路線を広げていますし、中心部にある人民広場前にしても、以前来たときは、ずっと工事中でした。今回は、工事後の姿を見ることを出来ましたが、かなり風景が変わっていました。前は無かった巨大なショッピングセンターも出来上がっていました。その名もラッフルズ・シティ[Raffles City]、シンガポール系ということが、バレバレな名前ですな(^^;。
 中は、何故か雰囲気まで、シンガポール・テイスト一杯で、しばらく上海にいることを忘れそうでした(写真はたまたまキャンペーン中だったので、新加坡の文字が、あちこちで躍っています)

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 その他にも、その地下鉄の看板にも変化を感じました。例えば、以下のような、漫画チックな看板。

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 香港では、こういう看板は、昔から良くあるのですが、上海では、以前来たときは、見かけなかったなぁ...。上海が、香港、シンガポールに追いつき、追い越そうとしているのか...何だか、そんな感じがしました。

 もう一つの点、相変わらずと思ったのは、夜景のサイバーなこと(^^)、本当に相変わらず。雨がちの天気だったので、高層ビルの上の方が霞んで見えて、巨大な看板といい、ブレードランナー的な世界です。

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 写真は、手持ちのコンパクト機だったので、写りはイマイチですが、雰囲気はお分かりいただけると思います。

 今回は、極端に滞在時間が短かったことと、天候にも恵まれず、動けた範囲が限定的だったのは、少し残念でした。ただ、雨のおかげで、空気の悪さは、前回来たときほどには感じられず、その点は救いでした。。
------
以上。

 追伸
 滞在中、毎日、中国からインターネットへアクセスしましたが、結構アクセスできないところがありますね。英語版のWikipediaとか、日本語版の百度[Baidu]とかは、噂どおりブロックされていました。意外なところでは、blogホストのwordpress.comが、全くアクセスできませんでした。政治的に好ましからざる人物が、blogを開設しているのだろうか?(^^;。

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体験:上海のオタクビル

 (前編「情報:上海のオタクビル」からの続きです)

 上海のオタクビルにも行ってきましたので、手短に印象を残しておきます。位置やアクセス情報などは、前編の記事に譲ります。

 実は、もっと長い記事を書くつもりだったのですが、思うような情報が得られず(詳しくは下記へ)、かなり手短な感想になってしまいました。期待していた皆さん、申し訳ありません。

●上海動漫城
 ・最寄り駅:地下鉄2号線 河南中路下車後、南京東路沿いに歩き、浙江中路との交差点から、少し北方向に歩くとあります(交差点からは、すぐ)

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 (感想)
 派手な看板と、大きなフロアガイドでお出迎えしてくれるので、期待も膨らんだのですが...、実体は「なんじゃこりゃ?」という状態でした(^^;。フロアに人はまばら、ショップの数も商品の密度も、スカスカ状態です。最上階とかは、完全に空のセクションもあったりで(写真参照)、残念ながら完全に肩すかしでした。感想云々以前に、この状態では、オタクビルとしては機能不全に陥っていると、いわざるを得ません。
 思うに、何かの理由で、複数のテナントが出ていったのではないかと思われます。
 写真があまり撮れなかったのは、中が、ショップ単位で小部屋に独立していない、百貨店のような構成になっていて、写真が撮りづらかったためです。

●炫動楽百動漫城
 ・最寄り駅:静安寺下車、南京西路方向に西に数分。

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 (感想)
 香港によくある、オタクビルの縮小版という印象を受けました。ただし行った時間が遅くて、殆どのショップは閉店していましたが、お店ごと、ゲーム専門、漫画専門、コスプレ専門など、個性を打ち出していて、それなりに良い雰囲気でした。
 (確か、19時過ぎだったように思います、日本の感覚では、そんなに遅い時間に行ったつもりはないんだけど...)

●都市風情街
 今回は、行きませんでした。先の2つで、どっぷり疲れてしまい、時間の制約もあり、来訪を見送りました。

●まとめ
 う~ん、現地のオタクシーンに関して、あまり実感できなかったのが、ちょっと残念でした。この辺は、言葉の壁もあって、事前のリサーチがちゃんと出来ていなかったことの裏返しなのかもしれません。
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 (以下、上海の雑感編に続く)

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