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2008.02.12

2008.02-2008.03 注目盤メモ

 久しぶりにアニメサントラの注目盤、行ってみますか。
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2008.01.23 石川進 アニソン・コレクション       COCX-34601 \2,415

2008.02.08 ef - a tale of memories. サントラ     GNCA-1135 \2,940
      (音楽:天門&柳英一郎)

2008.02.20 「ARIA The ORIGINATION」 サントラ     VTCL-60026 \3,045
      (音楽:Choro Club feat. Senoo 他)

2008.02.27 「私が実る木の下で」/福井裕佳梨      GFCA-68 \3,059

2008.03.15 およげ!たいやきくん/子門真人       PCCG-00888 \1,575

2008.03.19 K-PLEASURES CD-BOX/川井憲次        PCCR-60001 \10,290
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 ・「石川進 アニソン・コレクション」は、意表を突かれました。今まで、少なくともCDでの石川進さんの個人ベストは無かったんじゃないかなぁ??、珍しい収録曲の数々は、リンク先で、チェックを。

 ・「ef - a tale of memories.」は、音楽が、気になってます。ただし、(”ドージン・ワーク”の音楽もそうだったように)最近流行の”作曲家の合作形式”は、あんまり好きじゃない。なんだか聞いていて、音がケンカしているケースが少なくないんですよね(^^;。

・「ARIA The ORIGINATION」のサントラは、前作までのサウンドが、個人的には、あんまりピンと来なかったんだけど、世間的には、えらく評価されているらしいので(この点、参考リンクがあれば、後日追記します)、襟を正して、もう一度聞いてみることにします。

・”「私が実る木の下で」/福井裕佳梨”は、福井裕佳梨さんのファーストアルバムとのことで、妙に気になってます。セイント・オクトーバーのEDで、福井裕佳梨さんの声が、気になりましたもので...。もちろん、現状で、ボーカリストとしては、あまりに未知数ではある点は、重々承知しておりますけども...。

・「およげ!たいやきくん」は、いにしえの国民的ヒット曲を、何で今さら感のあるSCDでの復刻です。しかし、何で、このタイミングなんでしょうか?、カップリング(B面)曲の”いっぽんでもニンジン”も収録しているのは、快挙であります!!。”いっぽんでもニンジン”を歌う、なぎら健壱さん(当時のクレジットは、ひらがな表記の”なぎらけんいち”だったはず)は、後に、(売り上げに応じてお金が入る、ロイヤルティ契約にしなかったのは)「なぎら健壱、一生の不覚であります」と、苦笑気味に、語っていたのを聞いたことがあります(^^;。このあたり、詳しくはWikipediaのなぎら健壱さんのページの”いっぽんでもニンジン”をご参照。

・「K-PLEASURES CD-BOX」は、企画としては面白いけど、多作の川井憲次さんの楽曲を集めると、CD-BOXでも入らないですよ。

 以上。

追伸
 あれれ、今気が付いたけど、ビクターのベンダーコードが、知らない間にVIから、VTに変わってますねぇ。一瞬誤記か思ってしまった。 レーベル名を"Flying DOG"に変えたあたりから、同時に変更したのでしょうか。

二伸
 俳優ロイ・シャイダーさんが逝去されたとのことで、お悔やみ申し上げます。私には、「ジョーズ」よりもむしろ、「2010年」とか、「ブルーサンダー」とかSF映画の方が、印象深いです。

三伸[2008.02.13追記]
 ひょんなことから、懐かしの古典アニメ(^^;「宇宙空母ブルーノア」のサントラ盤[DYCL-76]が、オーダーメイドファクトリーで、受注生産限定で注文を受け付けていたことを知りました。が....、既に、締め切り後。むは~~~そんなバカな!!~~~~。誰も教えてくれなかったし...今からでも注文受け付けてもらえませんかねぇ(T_T)。
 「宇宙空母ブルーノア」のサントラ盤って、LPでしか出てないはずで、しかも、そのLPが非常な珍品で、私も中古として売られているのは、一度しか見た記憶がありません。ちなみに音楽は、アレンジャーとして知られる船山基紀さん。船山基紀さんがアニメをやったのは、極めて珍しく、本作以降は、MAICO2010まで記憶にありません。
 いずれにせよ、受注受付完了は、かなりの精神的ショック、しばらく立ち直れそうにありません_| ̄|○....。
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