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2008.04.14

花粉に萎え萎え(2008ver)

みなさん、こんばんは。

最近めっきり、記事の数が減っているのは、花粉症で、絶不調だからですよ。それでも、ここ数日の雨降りのおかげで、やや体調を持ち直しつつあります。

さて、近況もソコソコに、最近のアニメとニュースの感想を行ってみますか。

●感想:TVA「D.C.II~ダ・カーポII~」評点:+
 評点は、5点満点で、星0.5の意味です(関係者の皆さん、スミマセン)。
 内容、設定、お話、いずれも”公式二番煎じ”としか例えようのない、非常にツマラン作品でした。いや~、たった1クール作品なのに、これほど観るのが苦痛な作品は、久しぶりでした。
 そもそも、何十年も後の未来世界という設定のはずなのに、学生さんの風俗って、果たして、あんなに変わらないものでしょうか?、細かい話だけど、私は、そんな未来には、今ある形の携帯電話なんて、とっくに消滅して無くなっていると思いますよ。

●感想:TVA「myself yourself」評点:**+
 振り返ると、決してそれほど悪くない作品なんですが、構成にムラがあって、話のテンポが悪い。劇的な設定も、持ち出した割には、お話への効果は、今ひとつ。
 ただ、ヒロイン(八代菜々香)が、ひどいツンデレ・キャラクターぶりには、笑いました。会うなり、イキナリ平手打ちは、普通あるまい(^^;。しかし、このキャラクターは、どっかで見たような気が...そう思い出した!、懐かしの”鮎川まどか”(ふ、古い)が、サックスの代わりにバイオリンを持っているみたいで、どこか重なって見えましたよ(^^;

出崎統監督 新作「ウルトラヴァイオレット」
 (衛星らしいけど)夏に放送開始ですか。見たいなぁ、見たい、見たい。「ウルトラヴァイオレット」って、一応見ましたけど、とても日本のアニメっぽい作品なんですよね。こういう形にせよ、逆上陸(本上陸というべき?)を果たすのは、興味深い。

●「ai sp@ce(アイスペース)2008夏に起動
 ついに出るべくして出ましたね、萌えキャラと、アキバ的仮想空間の合体作が。あちこちのニュースサイトで既に報じられていましたが、私は、このへんのインタビューが面白かった。
 つれあいの(?)美少女キャラクター(キャラドル)のカスタマイズが出来るらしいんだけど、単なるお人形なのか、人工無能的に、話しかけてくれるのか、興味津々です。仮想空間内で、似たような顔の美少女キャラクターで溢れていたら、さぞかしシュールな光景でしょうねぇ(^^;。@niftyも「日本版のかわいい世界」を目指して、何かを準備しているらしいけど、うかうかしていられないですゾ。

2008.4.4 フィルムで復活の「キャンディーズ」
 伝説の3人組アイドルが、解散からジャスト30年を経てフィルムコンサートで復活とのことらしいですが、頭に白いものの混じっているオヤジ衆をして、家庭と社会的立場を顧みず(^^;、もう一度熱狂させるとは、実に凄いことです。企画の主体が「全キャン連」という組織らしいけど、名前自体が学生運動風で、何だか時の流れ感じます。「アイドルの基本形は、3人組だ」というのは、私の思いこみですが、その辺にも、私は何か刷り込まれたものがあるのかも。
 でもって、ニュースの記事に、こんな部分があります。



後半にさしかかるとスクリーンが突如取り払われ、その奥では当時のバックバンド「MMP」がスタンバイ。過去映像に生演奏がシンクロして客席がどよめいた。トランペットの名手、新田一郎(53)も駆けつけ楽器を回すおなじみのパフォーマンスに沸き返る。


 うぉおおお、み...見たかった!!、新田一郎さんの久しぶりの勇姿を!。

 以上。

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