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2008.05.30

アニソン 3段進化論(考え中)

皆さん今晩は。

 ええと、実は、今、ちょっとした事情があって、日本のアニソンの歴史を、簡単に文章にまとめようとにしていますが、ところが、バックグラウンドを全然知らない人に対して、簡潔に説明しようとすると、これが、非常に難しい。Wikipediaにも、アニソンのページはありますが、大風呂広げすぎて、内容(というか、書いた人の仮説)に、全然、賛成できません。

 ここのところ、数日間、う~う~唸りながら、一応自分なりに整理したのが、題して「アニソン 3段進化論」です。非常にラフ(本当に、ものすごくラフ)ですが、何もないよりかはマシかと思い、組み立ててみました。みなさんの意見も伺いたく、持説を披露してみたいと思います。

 (70年代と、それ以前は、アニメ自体にそれほど勢いが無く、特撮全盛の時代だったので、アニソンと、特ソンとを、本来は明快に区別するべきですが、一応、いっしょに括って、アニソンと呼びます)
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【第0世代】
 男声か児童合唱団の声を使って、かつ、歌詞に、タイトル名や必殺技の連呼が入るのが特徴でしょうか。この時期の曲は、マーチング・ソングか、少し軍歌調の趣がありますね。、
 例:
 1965 サンダーバード
 1966 ウルトラマン
 1968 マイティジャック

【第1世代: 1970年代】
 歌詞は、レベル0と近いながらも、楽曲に独自色が出てきた頃の作品。菊池俊輔さんや、渡辺宙明さんの代表曲の多くも、このカテゴリーに入るか?。(この時代のアニソンのパロディ的な歌も、ずっと後になって、再登場。ゴーダンナーとか、ゲキ・ガンガーとか)
 例:(改めて聞き直しましたけど、どの曲も、非常に完成されていて驚かされます)
 1969 海のトリトン
 1971 仮面ライダー
 1972 マジンガーZ
 1972 人造人間キカイダー
 1974 ゲッターロボ

【第1.5世代: 1980年前後】
 日本のロック・ポップス(以下、J-POP)との融合が、(実験的にせよ)少し進んだ形態。タイトル名の連呼などの特徴は、相変わらずですが、ポップス系のアーティストから、作品の方に歩み寄って完成させた、ある種のタイアップ・ソング的な形態。
 例:
 1974 マッハバロン-OP
 1978 ゴダイゴの歌った一連の主題歌作品(銀河鉄道999、西遊記など)
 1979 海底超特急マリンエクスプレス(<トミー・シュナイダー)
 1980 ウルトラマン80(<TALIZMAN)
 1983 キャッツ・アイ(<杏里)

【第2世代: 1980年中期以降~現代】
 ほぼ完全に、J-POPとアニメ主題歌が融合した形態で、現代のアニソンの原点。それまでにあったような、タイトル名の連呼を払拭し、代わりに作品の世界観が抽象的に歌詞の中に、反映されていて、かつアーティスト色が強く出ているのが特徴(だと思う)。この結果、”子供が歌えない”という苦情の声も、この時期から、チラホラ聞こえるようになった。
 1作品=1アーティストのような形態も多く、変形パターンとして、ヴァーチャルな主人公と、リアルな歌手とが融合したパターンも、この時代から(だと思う)。
 1クール単位で、頻繁に主題歌を入れ替えるのも、この時期からのはず(元は、キティアニメが、自社アニメで、自社アーティストを、強引かつ多量に使い出したのが、発端だと思います)。

 例:(うう~ん、自分の趣味が強く出てるかな(^^;)
 1983 クリーミーマミ(<太田貴子)
 1983 銀河漂流バイファム(<TAO)
 1983 特装機兵ドルバック(<WELCOME)
 1983 超時空世紀オーガス(<ケーシー・ランキン)
 1984 超力ロボ ガラット(<村田有美)
 1984 SPTレイズナー(<AIRMAIL from NAGASAKI)
 1984 TV版レンズマン(<小島恵理)
 1985 ダーティペア(<中原めいこ)
 1987 シティーハンター(<T.M.NETWORK/一部のみ)
 1988 F(エフ)(<蛎崎弘さん、清水宏次朗さんなど)
 1988 超音戦士ボーグマン(<アースシェイカー)
 1990 ふしぎの海のナディア(<森川美穂)
 (1990年以降は、ものすごく多くて列挙できず)

【第3世代:21世紀~】
 アキバブームや、美少女ゲーム・ムーブメントのころから、上記で分類できない、アキバ系アニソン(電波ソング)が、登場して、現代に至る(と思う)。奇想天外な歌詞や、きついビート、ハイトーンのアニメ声などが、強いて挙げれば特徴か?
 例:(イイ例が思いつかない(^^;)
 2002 ぽぽたん(<UNDER17)
 2004 天罰エンジェルラビィ(<UNDER17)
 2005 撲殺天使ドクロちゃん(<ドクロちゃん)
 2005 こいこい7(<こいこい7)
 2006 ラブゲッCHU(< Sister×Sisters)
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 と、ここまで書いてきたけど、まだ説明できない例外が、多々あるんだよね(^^;。”私の歴史観とは合わない”とか、この歌も例として入れてみては?、いう意見がありましたら、ぜひお聞かせください、よろしくお願いします。

[2008.5.31追記]
 何の偶然か、その”キャツアイ”の音楽などで知られる、大谷和夫さんが、急逝されていたことをニュースで知り、驚きました。まだ60歳ソコソコというのは、現代では、まだ十分若いと思いますが...。謹んでお悔やみ申しあげます。

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2008.05.28

レポート:シンガポールのメイド・レストラン「Cosafe」 2008 ver.

 先日、旅行のついでに、シンガポール立ち寄り、久しぶりの「Cosafe」に行ってきました。”あれれ、Cosafeって、メイド・レストランだっけ?”と思った方は、鋭い!。前回のレポートを書いてから時間が経ち、知らぬ間にCosafeは、独自の進化を遂げて、メイドカフェを超えた、世界でも類を見ない、高級メイドレストランへと進化していたのです!。

 以下、変化点を中心にまとめてみました(1回目のレポートはこちら2回目のレポートはこちらです)
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【全体的印象】
 座席数、インテリアなどは、あまり変わっていません。しかし、看板や、名刺などが、以前は白を基調にしていたのに対して、今回は、黒をベースにシックな感じでまとめています。中庭のオープン席で、照明がかなり暗いのは、以前と同じです。
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【メニュー】
 一番驚いたのが、ここです。なんと、正規のメニューとは別に、アルコールリストがあり、写真のようなワインリストの豊富さには、ひたすら驚くばかりです。これは、秋葉原では、絶対マネが出来ないでしょう。食事も、前菜から始まり、フルコースで揃っています。ただ、値段に関しては、全体に、少し上がったように思います。ドリンクとケーキで約S$15、スープ、サラダ、メインディッシュを頼んで約S$30ぐらいです。
 (今のレートでS$1=\80です。”レートが高い”と思うかもしれませんが、シンガポールドルが強いのではなく、日本円が、米ドル以外の他国通貨に対して、今や弱すぎるのが、原因です)
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(↑ワインリストです)
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【システム】
 前回「ごく普通の飲食店」と書きましたが、外観などの点は変わりありません。強いて挙げれば、オーダーエントリーシステムが導入されていて、モノが出てくるまでの時間が劇的に早くなったことでしょうか。”注文してから出てくるまでが、遅い”という以前の評判は、完全に払拭されたようです。

【お味】
 ”レストラン”の看板は伊達ではありません、喫茶店の軽食とは一線を画する、完璧な味付けでした。味にうるさい方でも、かなり満足できると思います。前に良く注文していた、フルーツを使ったスムージーも、相変わらず良い味で、お勧めです。
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(↑スパゲッティ、ちょっと照明が悪くて撮りづらい)

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(↑スムージーと、自家製チーズケーキ)


【場所】
 以前と同じ、シンガポール中心部のチャイムズの一角にあります。
(詳しくは、前回前々回のレポートをご参照)

【サービス】
 以前、「接客に関しては、微妙」と書きましたが、接客トレーニングにも力を入れたのでしょうか、今回は、なかなか見事でした。動作もしっかりしていて、プロフェッショナルな感じがします。萌え系サービスが、全然無いのは少し残念ではありますが、秋葉原ではできない、記念撮影(当然無料!)が出来るので、その点はアドバンテージかな(詳細後述)。

【まとめ】
 オープンから紆余曲折を経たようですが、最後は「メイド服を制服にした、高級レストラン」という形で、落ち着いた模様です。市内中心部の、高級レストラン街というロケーションを考えれば、ある意味、正常進化したといえるでしょう。メニューが、高級路線にシフトしたのは、ここ数年の急激なシンガポール国内の地価上昇が、背景にあると思われます。

【店舗情報】
   名称:Cosafe, Maid bar & restaurant
   場所:#01-11 CHIJMES, 30 Victoria street, Singapore
     (CHIJMESは、チャイムスと読みます、1Fの11ブロックという意味)
 営業時間:15:00-26:00
     (夕方からの営業になりました。定休日は、基本的にナシ)
  TEL:(+65) 6339-2276
 公式HP:(いまだ工事中
  メール:floyd@cosafe.com.sg

【その他】
 メイドさんの中に、何やら見覚えのある顔が...と思っていたら、居ましたよ、巷で噂の16歳のメイド長さんが(お名前は、ファーリン・佳美・タン[Ms. Ferlyn Tan]さん....”佳美たん”の、誤植ではないので、ご注意を(^^;)。
 確か、東京に語学留学中では?、と思って話を聞いてみると、日本のゴールデンウィーク中の学校の休みを利用して、一時帰国されて、家業(Cosafeは、家族経営なのですよ)の手伝いをしているのだとか。色々面白い話を聞かせてもらえただけでも、来た甲斐がありました。ちなみにメイド長さんは、ギャル語を器用に操ります(^^)。
 以下、記念写真。
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 左から、Xuehuiさん、ファーリンさん、Luelさん、の3人でした。ファーリンさんの制服が、秋葉原の@ほぉ~むっぽいですが、別物だというお話でした。

 以上

追伸
 海外でメイド喫茶を作る場合には、オタクを直接狙った、アキバ式のお店ではなく、1歩か2歩引いて、一般人もターゲットにした「メイド服を制服にした、普通の喫茶・飲食店」というのが、落としどころなのかもしれません(個人的に、これを”メイド服カフェ”と呼ぶことにします)。実際少し前に行ってきた、ペナンの「喫茶・紅葉亭」(私のレポートは、こちら)も、この手のお店でした。今回の旅行中にも、中心部の繁華街にある「キッチン もぐもぐ[Kitchen Mogu-Mogu]」という日本式ファーストフード・レストランにも立ち寄りましたが、同じく、メイド服カフェでした。「キッチン もぐもぐ」の写真を下記に貼っておきますが、店員さんの制服に注目を。これは、まさにAirの制服ではあるまいか(^^;。
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(以下は、”もぐもぐ”の写真集)
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(もぐもぐの入り口付近)
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(もぐもぐの食券自販機)

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(もぐもぐのウェイトレスさん....Airですな(^^;)
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以上


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2008.05.25

2008.05 最近のアニメとニュースの感想

みなさん、こんばんは。

さて、たいしたネタもなく、最近のアニメとニュースの感想を行ってみますか。

●感想:OVA FREEDOM #7 評点:***+
 (1~6話の感想は、先に書きました)
 Yahoo-Japanの2日間限定、無料公開で、見ることが出来ました(既に公開終了)。

 6話までの感想で先に書きましたけど、お話自体は、まさに予定調和的な完結ぶりでした。”男の決闘”があったのも、ほぼ予想どおり。
 全話を振り返っても、ストーリーにだけは、どうも自分は納得していないんだけど、キレイな形で最後をまとめたのは良かった、というべきなのかなぁ。


●感想:TVA「クラナド[CLANNAD]」評点:**+
 やっと、やっと、観ました。しかし...長かったよ、お話が。2クールの時間以上に長く感じてしまった。
 作画は、確かに素晴らしいのですが、私的には、あまり楽しめませんでした。ヒロインが、たくさんいる割に、特別に、誰かのことを好きになれなかったのが、痛かったのかも。メインヒロインの古河渚チャンは、悪いヤツじゃないんだけど、私は、こういう意志のハッキリしない女の子が、苦手なんですよ...。ストーリーよりも、こういうキャラクターの魅力で引っ張る作品は、特別気に入った女の子がいないと、観ているのが結構ツライです。
 上記評点は、ストーリーだけだと、星一つぐらいです。作画のがんばりを加味して、上記のようにしました。


中国「消費革命」最前線!(6)~上海の若者がアキバへ社会科見学
 日経ビジネス・オンラインの記事です。相変わらず面白い。「独特のあやしさを感じる雑居ビルに、彼女は一瞬怖気づいた」のフレーズに、笑ってしまった(^^;。

もえたんDS、7月発売予定
 どういう内容になるんでしょうかね?、単なるゲームなのか、真面目な学習モードとかもあるのだろうか?、いずれにせよ、あの変身シーンは、電車の中では、さすがに見られないと思うゾ(^^;。そう言えば、最近「英語教育の強化、小3から「必修」求める」とかいう、威勢のいい記事を読みましたが、低学年化したら、単純に上手くなるとも思えないだけどね。私のような、間違った英語教育システムの悲惨な犠牲者を増やさないなら、大いに結構ではありますが(この話は、以前に書きましたので、繰り返しません)。


NEC:ビジネス救助隊、発進!
 むはは、サイトが、ノリノリ(死語?)です。でも音楽が、いまいち納得出来ないなあ。「聞こえるあのブザーは、システムダウン~~」てな感じで、日本語主題歌のパロディソングの1つぐらい披露して欲しかった。素材をかき集めて再構築した、サイトデザイナーの方、お疲れ様です。

 以上。

追伸
 最近、訳あって、いくつか、昔の特撮番組の情報を調べています。でもって、”スーパーロボット・マッハバロン(1973)”ってありましたよね。サントラを聴きたくて、調べてみたら...無いんです、これが。「あんなものが未発売?、そんなバカな」と思ったんですが、今までCDで発売された形跡自体が、無いんですよ。例によって、マスターテープ散逸につき...、というヤツかなぁ??
 特撮ソングに革命をもたらした(^^)、井上大輔(クレジットは、井上忠夫)さん作編曲のOP主題歌「マッハバロン」は、特撮ソングの各種ベスト盤だけでしか聴けないのか...。(某・巨大動画サイトでも、OPムービーごと、ありますけどね)。今聞くと、日本語ロック論争があった当時の雰囲気が、ぷんぷん漂う楽曲でありますね。

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2008.05.14

2008.04-2008.05 注目盤メモ

2008.04-2008.05 注目盤メモ

 皆さんこんばんは、1ヶ月ぶりのご無沙汰です(^^;。

 目まぐるしく忙しい上に、最近の天候不順で体調を悪くしておりました。(無理もないだろう、疲れに、この寒さが重なれば...東京は本当に寒いですよ)

 では、久しぶりに、注目盤、行ってみますか。
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2008.04.02 Selfconsciousness -岩崎琢 劇伴音楽集-  SVWC-7542 \3,045

2008.04.23 『オンナノコのキモチ』/兄顔しずか     FVCG-1009 \1,050

2008.06.04 マクロスF O.S.T.~娘フロ(にゃんフロ)  VTCL-60060 \3,045
      (音楽:菅野よう子)
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 4月に2枚、5月が無くて、6月に1枚。4月分は、GW直前に書けなかったので、当然、既に発売中です、申し訳ない

 ・「岩崎琢 劇伴音楽集」は、地味ですが、良い企画だと思います。こういう作曲家さんの個人作品集は、他の方も含めて、もっと積極的にやるべきです。しかし、売れ行きの方は、どうなんでしょうか...気になります。苦言をいわせていただくと、こういう機会だからこそ、例のSA-CDのハイブリッド仕様で出して欲しかった。

 ・『オンナノコのキモチ』は、無言のアイドル(^^;、兄顔しずかさんのソロシングルということで、すごく気になっています...。専用サイトの開設や、個人ブログのマメな更新など、頭が下がります。

・「マクロスF」のサントラは、菅野さん久々の大作で、やはり気になります。このタイミングで出せば売れることは分かっているので、ゴージャスな内容なんでしょうねぇ。

 あと、上に書かなかった補足情報です。

「マクロス、マクロス7」関連旧譜CDが、プライス・ダウンで再発
4,5,6の各月で、発売されます。しかし...この値段を、プライスダウンと呼んで良いのかは、極めて疑問。ビクターは、十分元を取っているはずだから、1500円ぐらいのQ盤価格で、もう十分だと、私は思いますが...。

超獣機神ダンクーガ B.G.M 集 1/2が、再プレス受付中
予約締切日は、6月4日。欲しい人は、オーダーメイドファクトリーへ!。

 以上。

追伸
 6月発売のひだまりラジオのCDジャケットが、ちょっと、イヤなんですけどねぇ(苦笑)。こういうネタは、せめて、歌モノCDのジャケに使って欲しいなぁ、ラジオCDに使うとは、本家への冒涜行為だ!
 (そういえば、Sonic Skate Surveyorというバロディ盤もありましたっけ(^^;)

二伸
 兄顔しずかサンのことを調べていたら、ネット系のメディアへの露出が多くて驚きました。定番の雑誌編集部の直撃訪問とか(こちらとこちら)、インタビュー記事とか(こちらとこちら)。単なるネット発のインディーズ・アイドルとは思えないなぁ。実は、”兄顔しずか”というのはチームの名称で、中の人が、2~3人いるとかというのが、私の推測です。うち1人ぐらいは、男だったりして(ムハハ)。でもって、そのお兄さんが、兄顔しずかさんのブログを、一生懸命、ギャル語で書いているとか...むむむ、あんまり想像したくない(^^;。

三伸
 追記ばかりで申し訳ない。最近の菅野さんの活動を調べていたら、意外な大ニュースを発見!。なんと、1995年に当時のメディアレモラスから発売になった、幻の名盤「NHKスペシャル中国12億人の改革開放」[MACA-20061]が、配信限定で、復活していたとは!(知らなかったけど、実に1年も前の話だよ!)。変に中古の高値を煽ってはいけないと思い、何も書きませんでしたが、「菅野クラシックスの金字塔と呼ぶにふさわしい素晴らしいな内容」という売り文句に、偽りはありません。私からも、本作は、大推薦しますので、興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。1#「MAIN THEME」,2#「MUGEN」の2曲は、特に名曲です。後者は、菅野さんの仕事の中でも、唯一の書き下ろし中国語ソングです(聞いていて歌詞の意味は全く分からないが(^^;、名曲であることは認めます)。

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