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<title>Don&#39;s blog</title>
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<description>まったりと運用中。テーマは、アニメ(音楽)、オタクカルチャー、そして時々メイドさん萌えです。</description>
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<title>萌えよ、夏の秋葉原！</title>
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<description>　タイトルが、意味不明ですみません（^^;。 　今週、まだ日の高いうちに、秋葉原...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　タイトルが、意味不明ですみません（^^;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今週、まだ日の高いうちに、秋葉原に行ってきましたが、それにしても暑い。もう７月だし、梅雨明け宣言も間近のようです。（駅前のメイドさんって、平日でも居るんだ。てっきり週末限定かと思っていた）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、この話、書くべきかどうか、悩んでいたんですが、ちょっと書いておきたいと思います。妙なきっかけで、噂の”アキバのコスプレ社長（世界初のコスプレCEO：ジェーン・フォン[Jane Fong]）さんと、最近、時々会ってます。私的にも、実験プロジェクトには、ちょっと興味があったしね．．．。&lt;br /&gt;
　（他所へのコメントにせよ、自分のblogにせよ、情報発信は続けることが大事、ということを、最近、良く痛感させられています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、リンクをしたく、コスプレ社長の人柄が分かるような良い紹介記事か、インタビュー記事を探したんですが．．．無いんですよ、これが。２つほど見つかったけど、どっちも英文。&lt;br /&gt;
　１つめは、&lt;a href=&quot;http://www.readwriteweb.com/archives/interview_with_jane_fong.php&quot;&gt;コレだけど&lt;/a&gt;、長文の割に中身が無い。これは、社長さん本人の問題ではなく、むしろ質問の仕方が悪い。質問の背景に、飽き飽きするほど昔から語られてきた「&lt;a href=&quot;http://ci.nii.ac.jp/naid/110006177964/&quot;&gt;ニッポン異質論&lt;/a&gt;」みたいなものが、透けて見えるようですよ。「いまだに西欧のニッポン認識なんて、たかが、こんなものか？」と、読んでいて、哀しい気分になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-explorer.com/2008/06/13_10155.php&quot;&gt;２つめは、こちら&lt;/a&gt;。記事が短いのが残念だけど、内容自体は、まあまあ面白い。質問も、少しひねりが効いているし、社長としてより、中の人（本人自身）にスポットを当てたのは、正解だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、コスプレ社長さん、意外に、写真うつりが悪いんですよ（^^;。レイヤーさんなら、スマイルの作り方も、スキルアップしなければ！。１本目の記事の写真とか、なんだか結構疲れた顔してるようにも見えるし。&lt;br /&gt;
　（いや、実際疲れていたのかも、夜中でも仕事しているみたいだし．．．本人の名誉のためにいうと、本物は、もっとカワイイですよ。一番最初に会ったときも”（webの）あの写真、似てねぇ～”と、心の中で、叫んでしまいました（^^;）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　社長さんなら、やっぱり、ビシッと格好いいところを見せなきゃ、日本は、意外に見た目（第一印象）重視だもんね。履歴書の写真だって、写りが悪いと、がっくり、書類通過率も落ちるしね。&lt;br /&gt;
　（カワイイ社長も、路線として十分アリだと思う、今の日本なら。&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/28/news023.html&quot;&gt;ギャル社長&lt;/a&gt;だって、いるんだし）。&lt;br /&gt;
　「もうちょっとマシな写真、撮らせてください」とは伝えてあるんですが、死にそうなほど忙しいみたいだし（ベンチャーの社長は、大変）、果たしていつになることやら．．．。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では、また。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
追伸&lt;br /&gt;
　そういえばフォーマットとしての「履歴書」は、日本独特のもので、外人さんへ仕組みを説明するのが、一苦労なんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>don777</dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T03:08:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806_0097.html">
<title>2008.06 最近のアニメとニュースの感想（その２）</title>
<link>http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806_0097.html</link>
<description>こんばんは。雨続きと、激しい気温のUP/DOWNで、イマイチ体調がよろしくないで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは。雨続きと、激しい気温のUP/DOWNで、イマイチ体調がよろしくないですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気を取り直して、いつものニュースの感想、いってみますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%8B%A4&quot;&gt;宮崎勤&lt;/a&gt;に、死刑執行&lt;br /&gt;
　死刑確定してから、妙に早いですなぁ。&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6&quot;&gt;秋葉原通り魔事件&lt;/a&gt;に対する、権力者からの、一種の見せしめなんでしょうか。世間と、事件と無関係なオタクを震撼させた&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6&quot;&gt;宮崎事件&lt;/a&gt;から、もう２０年ですかぁ．．．。しかし、いまだに名前を見る度に、ココロの古傷が疼きます。&lt;br /&gt;
　そういえば、本日、モリタク（森永卓郎）さんが、日経のコラムで、&lt;a href=&quot;http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20080620c5000c5&amp;p=1&quot;&gt;秋葉原通り魔事件のことに触れている記事&lt;/a&gt;を書かれています。案の定、モリタクさんの元に、マスコミからコメントを求める連絡が殺到していたのだとか。モリタクさんも、犯人に対しては、こう断じています「私は彼がアキバ系だったから犯行に及んだのではなく、アキバ系になっていなかったから犯行に及んだのだと思う」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●アメリカ・ロスに、&lt;a href=&quot;http://www.royal-t.org/cafe/&quot;&gt;メイド喫茶 &quot;ROYAL/T&quot;&lt;/a&gt;誕生&lt;br /&gt;
　ありそうでなかった、アメリカのメイド喫茶が、2008.04に、できていたとのことです（ニュース記事は、&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080624k0000m040054000c.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）。う～ん、しかし、アジア圏以外では、開店しても、ことごとく短命に終わっているので、どこまで上手くやっていけるんでしょうか？&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.royal-t.org/about/map/&quot;&gt;アクセス地図&lt;/a&gt;も公開されていますが、ロスから結構距離がありますね．．．。えっ、何？、私に「取材に行け」という、妙なプレッシャーを感じますが（^^；．．．。まあ、一応考えておきます、一応。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://ai-sp.jp&quot;&gt;ai sp@ce（アイスペース）&lt;/a&gt;、サービスインへ向けて、準備進行中&lt;br /&gt;
　久しぶりに公式サイトへ行ってみたら、機能紹介が色々増えていました。ふむ「&lt;a href=&quot;http://ai-sp.jp/service/aitune.html&quot;&gt;aiちゅーん&lt;/a&gt;」とかいう機能があるのか。スクリプトで、動作のカスタマイズができるとか、キャラドルへ、&lt;a href=&quot;http://ai-sp.jp/service/charadol.html&quot;&gt;プレゼントができるとか&lt;/a&gt;（ちょっとイヤな機能だね、アイテム購入に、きっと、また金がかかるんですよねぇ（^^;）。&lt;br /&gt;
　う～ん、何ができるんだろうと考え出すと、妄想が止まらん。リアルの店舗と情報が、仮想空間を通じてリンクしていたら面白そうとか、プリクラみたいな機能があったら面白そうとか。いや、実は一番気になるのは、ホテルって、やっぱり仮想空間内にあるんでしょうか？、だって、元のゲームがゲームだから、あっても不自然じゃないと思うんだけど（苦笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追伸&lt;br /&gt;
　ここのところ書き込みが少なかった理由の一つは、ビデオレコーダー(RD-X5)のＨＤＤの調子が、たまに悪くなり、修理に手間取っていたためです。症状からして、プラッター側の問題ではなく、ＨＤＤの制御基板（ディスクにネジ止めしてあるやつ）の不良らしいのですが、Ｔ社のサービスに相談したら、問答無用でＨＤＤ交換されるとかで、しかも修理費用が、結構高い。そこで、おまかせ修理はあきらめて、いったん記録してある番組をまず、DVD-Rへ、退避。その上で、改造情報をかき集めて、使える実績があるというシーゲートのバラクーダに、自分でＨＤＤ交換しました。カバー開けると、ＨＤＤ自体は、構造的にも外しやすいようになっていて、プラスドライバー１本で、サクサク交換できましたよ。&lt;br /&gt;
　交換後は、至って快調です（^^）。流体軸受けバラクーダは、静かで、大満足。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>don777</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T01:10:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806200807_d1fd.html">
<title>2008.06-2008.07　注目盤メモ</title>
<link>http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806200807_d1fd.html</link>
<description>　皆さんこんばんは、さて、今月の注目盤、行ってみますか。 -----------...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　皆さんこんばんは、さて、今月の注目盤、行ってみますか。&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
2008.06.25　&lt;a href=&quot;http://www.lantis.jp/new-release/data.php?id=702641f7487b205da1502b48c5b11c72&quot;&gt;TVアニメ「紅」　サントラ&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　LACA-9117~8 \3,200&lt;br /&gt;
　　　　　　（音楽：&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9D%BE%E5%81%A5&quot;&gt;村松　健&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2008.07.02　&lt;a href=&quot;http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=FCCM-0238&quot;&gt;TVアニメ「あまつき」サントラ　&lt;/a&gt;　　　　　　　FCCM-0238   \2,940&lt;br /&gt;
　　　　　　（音楽：福原　まり）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2008.07.25　&lt;a href=&quot;http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=GNCA-1183&quot;&gt;アリソンとリリア　サントラ１&lt;/a&gt;　　　　　　　　GNCA-1183   \3,000&lt;br /&gt;
　　　　　　（音楽：村井　秀清）&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　今回は、６月に１枚、７月に２枚。（6/4発売のマクロスＦ・サントラは、既にバカ売れしているらしいので、コメント省略（^^）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・「紅」のサントラは、村松健さん、気になりますね。昨年も、スケッチブックの音楽をされていて、なにやら急にアニメの仕事が増えているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・「あまつき」のサントラは、気になる！気になる！。天才・&lt;a href=&quot;http://www.marifukuhara.com/&quot;&gt;福原まり&lt;/a&gt;さんが、たぶん初めて担当するアニメのサントラということで、期待と注目大です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「アリソンとリリア」のサントラは、&lt;a href=&quot;http://www.ne.jp/asahi/shusei/infinite/nonFLASHmain.html&quot;&gt;村井秀清&lt;/a&gt;さんの名前が、&lt;a href=&quot;http://www.jazzpage.net/murai_shusei/index.html&quot;&gt;最近とても気になっている&lt;/a&gt;ので、JAZZサウンドは、一度聴かせていただきたく思います。NHKのお仕事が多いようですが、&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/professional/music/index.html&quot;&gt;とある番組のHPでも、試聴ができたりします。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、上に書かなかった補足情報です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●宇宙空母・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A9%BA%E6%AF%8D%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%82%A2&quot;&gt;ブルーノア&lt;/a&gt;の復刻サントラCDが、再プレス受付中&lt;br /&gt;
予約締切日は、7月9日。欲しい人は、&lt;a href=&quot;http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-76&quot;&gt;オーダーメイドファクトリー&lt;/a&gt;へ！。私も今回は、注文入れました！。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追伸&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.akibaos.com/?p=3565&quot;&gt;秋葉原通り魔事件&lt;/a&gt;、犠牲者数、実に７名とは．．．言葉もありません。犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。（ナイフ用の）持ち物検査は、秋葉原の駅前交番でも、時々やってますけど．．．実は、私も以前、呼び止められた経験有り。しかし、トラックで突っ込んでくる相手には、持ち物検査も、全くの無力だし。今後の秋葉原のことも、気になります。&lt;br /&gt;
　（いくつか私信メール、ありがとうございました。ええ、私は、あの時間帯の秋葉原には滅多に行かないので．．．）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>don777</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T22:35:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806_4224.html">
<title>2008.06 最近のアニメとニュースの感想</title>
<link>http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/200806_4224.html</link>
<description>さて、６月にも入ったし、最近のアニメとニュースの感想を行ってみますか。 ●社長・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、６月にも入ったし、最近のアニメとニュースの感想を行ってみますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080528/hatsu5.htm&quot;&gt;社長・島耕作：“就任会見”開かれる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　やっと、&lt;a href=&quot;http://shimakosaku.net/top.html&quot;&gt;ビデオを見ましたよ&lt;/a&gt;。あまりの優等生ぶりの質疑応答に、ビデオを見て、笑ってしまった。ソムサン電子（むはは、誤植ではない（^^；）なんてライバルが登場していたとは．．．。しかし、日本のマスコミも、ずいぶん大人になったもんだ。ちょっと前だと、「何をふざけてやがる」とかいって、真面目な記者の人なら怒って帰りそうなものなのに。&lt;br /&gt;
　でも、この先、どこまで行くんでしょうか。政界の代表・ローゼン麻生さんと、&lt;a href=&quot;http://www.new-akiba.com/archives/2008/06/post_15774.html&quot;&gt;がっちり握手してしまったし&lt;/a&gt;、あとは、「相談役　島耕作」とか、「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%9B%A3%E4%BD%93%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A&quot;&gt;経団連会長&lt;/a&gt;　島耕作」とか、行き着くとこまで、行くしかないんでしょうなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080606mog00m200012000c.html&quot;&gt;アニメ業界団体「JAniCA」法人化&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/200710_089e.html&quot;&gt;前にも書いたけど&lt;/a&gt;、「JAniCA」の活動は、良いことだと思う。労働環境改善というのは、根の深い問題で、前進させるのは、なかなか難しいだろうけども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://www.daicon7.jp/jp/index.html&quot;&gt;ＤＡＩＣＯＮ７、2008年８月に開催&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　これは知らなかった、永い眠りから再生といったところか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080606mog00m200033000c.html&quot;&gt;訃報：氷室冴子さん&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　いやいや、驚きです。思うに、氷室さんは、今のライトノベルの源流を作った作家さんの一人だと思います（作品一覧は、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%AE%A4%E5%86%B4%E5%AD%90&quot;&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;へ）。小説は色々読んだけど、アニメだと「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B&quot;&gt;海がきこえる&lt;/a&gt;」は、イイ作品でしたね、アニメ版は、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%99%BA%E5%85%85&quot;&gt;天才・望月智充&lt;/a&gt;監督の代表作でもあると思う。&lt;br /&gt;
　（そういえば、最近ずっと、氷室さんの名前が聞こえてこなかったので、ずっと闘病をされていたのかも）&lt;br /&gt;
　謹んで、ご冥福をお祈りいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080606mog00m200025000c.html&quot;&gt;野田大元帥、逝く&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　また、昭和が遠くなった気持ちです。ご冥福をお祈りいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>don777</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T11:52:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_db5c.html">
<title>アニソン　３段進化論（考え中）</title>
<link>http://don777.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_db5c.html</link>
<description>皆さん今晩は。 　ええと、実は、今、ちょっとした事情があって、日本のアニソンの歴...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;皆さん今晩は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ええと、実は、今、ちょっとした事情があって、日本のアニソンの歴史を、簡単に文章にまとめようとにしていますが、ところが、バックグラウンドを全然知らない人に対して、簡潔に説明しようとすると、これが、非常に難しい。Wikipediaにも、アニソンのページはありますが、大風呂広げすぎて、内容（というか、書いた人の仮説）に、全然、賛成できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここのところ、数日間、う～う～唸りながら、一応自分なりに整理したのが、題して「アニソン　３段進化論」です。非常にラフ（本当に、ものすごくラフ）ですが、何もないよりかはマシかと思い、組み立ててみました。みなさんの意見も伺いたく、持説を披露してみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（７０年代と、それ以前は、アニメ自体にそれほど勢いが無く、特撮全盛の時代だったので、アニソンと、特ソンとを、本来は明快に区別するべきですが、一応、いっしょに括って、アニソンと呼びます）&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
【第０世代】&lt;br /&gt;
　男声か児童合唱団の声を使って、かつ、歌詞に、タイトル名や必殺技の連呼が入るのが特徴でしょうか。この時期の曲は、マーチング・ソングか、少し軍歌調の趣がありますね。、&lt;br /&gt;
　例：&lt;br /&gt;
　1965 サンダーバード&lt;br /&gt;
　1966 ウルトラマン&lt;br /&gt;
　1968 マイティジャック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【第１世代：　１９７０年代】&lt;br /&gt;
　歌詞は、レベル０と近いながらも、楽曲に独自色が出てきた頃の作品。菊池俊輔さんや、渡辺宙明さんの代表曲の多くも、このカテゴリーに入るか？。（この時代のアニソンのパロディ的な歌も、ずっと後になって、再登場。ゴーダンナーとか、ゲキ・ガンガーとか）&lt;br /&gt;
　例：（改めて聞き直しましたけど、どの曲も、非常に完成されていて驚かされます）&lt;br /&gt;
　1969 海のトリトン&lt;br /&gt;
　1971 仮面ライダー&lt;br /&gt;
　1972 マジンガーＺ&lt;br /&gt;
　1972 人造人間キカイダー&lt;br /&gt;
　1974 ゲッターロボ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【第１．５世代：　１９８０年前後】&lt;br /&gt;
　日本のロック・ポップス（以下、J-POP）との融合が、（実験的にせよ）少し進んだ形態。タイトル名の連呼などの特徴は、相変わらずですが、ポップス系のアーティストから、作品の方に歩み寄って完成させた、ある種のタイアップ・ソング的な形態。&lt;br /&gt;
　例：&lt;br /&gt;
　1974 マッハバロン-OP&lt;br /&gt;
　1978 ゴダイゴの歌った一連の主題歌作品（銀河鉄道999、西遊記など）&lt;br /&gt;
　1979 海底超特急マリンエクスプレス（＜トミー・シュナイダー）&lt;br /&gt;
　1980 ウルトラマン80（＜TALIZMAN）&lt;br /&gt;
　1983 キャッツ・アイ（＜杏里）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【第２世代：　１９８０年中期以降～現代】&lt;br /&gt;
　ほぼ完全に、J-POPとアニメ主題歌が融合した形態で、現代のアニソンの原点。それまでにあったような、タイトル名の連呼を払拭し、代わりに作品の世界観が抽象的に歌詞の中に、反映されていて、かつアーティスト色が強く出ているのが特徴（だと思う）。この結果、”子供が歌えない”という苦情の声も、この時期から、チラホラ聞こえるようになった。&lt;br /&gt;
　１作品＝１アーティストのような形態も多く、変形パターンとして、ヴァーチャルな主人公と、リアルな歌手とが融合したパターンも、この時代から（だと思う）。&lt;br /&gt;
　１クール単位で、頻繁に主題歌を入れ替えるのも、この時期からのはず（元は、キティアニメが、自社アニメで、自社アーティストを、強引かつ多量に使い出したのが、発端だと思います）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例：（うう～ん、自分の趣味が強く出てるかな（^^；）&lt;br /&gt;
　1983 クリーミーマミ（＜太田貴子）&lt;br /&gt;
　1983 銀河漂流バイファム（＜TAO）&lt;br /&gt;
　1983 特装機兵ドルバック（＜WELCOME）&lt;br /&gt;
　1983 超時空世紀オーガス（＜ケーシー・ランキン）&lt;br /&gt;
　1984 超力ロボ　ガラット（＜村田有美）&lt;br /&gt;
　1984 SPTレイズナー（＜AIRMAIL from NAGASAKI）&lt;br /&gt;
　1984 TV版レンズマン（＜小島恵理）&lt;br /&gt;
　1985 ダーティペア（＜中原めいこ）&lt;br /&gt;
　1987 シティーハンター（＜T.M.NETWORK／一部のみ）&lt;br /&gt;
　1988 F（エフ）（＜蛎崎弘さん、清水宏次朗さんなど）&lt;br /&gt;
　1988 超音戦士ボーグマン（＜アースシェイカー）&lt;br /&gt;
　1990 ふしぎの海のナディア（＜森川美穂）&lt;br /&gt;
　（1990年以降は、ものすごく多くて列挙できず）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【第３世代：21世紀～】&lt;br /&gt;
　アキバブームや、美少女ゲーム・ムーブメントのころから、上記で分類できない、アキバ系アニソン（電波ソング）が、登場して、現代に至る（と思う）。奇想天外な歌詞や、きついビート、ハイトーンのアニメ声などが、強いて挙げれば特徴か？&lt;br /&gt;
　例：（イイ例が思いつかない（^^；）&lt;br /&gt;
　2002 ぽぽたん（＜UNDER17）&lt;br /&gt;
　2004 天罰エンジェルラビィ（＜UNDER17）&lt;br /&gt;
　2005 撲殺天使ドクロちゃん（＜ドクロちゃん）&lt;br /&gt;
　2005 こいこい７（＜こいこい7）&lt;br /&gt;
　2006 ラブゲッCHU(&lt; Sister×Sisters)&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
　と、ここまで書いてきたけど、まだ説明できない例外が、多々あるんだよね（^^；。”私の歴史観とは合わない”とか、この歌も例として入れてみては？、いう意見がありましたら、ぜひお聞かせください、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[2008.5.31追記]&lt;br /&gt;
　何の偶然か、その”キャツアイ”の音楽などで知られる、&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%92%8C%E5%A4%AB&quot;&gt;大谷和夫&lt;/a&gt;さんが、&lt;a href=&quot;http://contents.oricon.co.jp/news/music/54882/&quot;&gt;急逝されていたことをニュースで知り&lt;/a&gt;、驚きました。まだ60歳ソコソコというのは、現代では、まだ十分若いと思いますが．．．。謹んでお悔やみ申しあげます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>don777</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T00:24:59+09:00</dc:date>
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